ちむたんのつぶやき
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2003年04月26日(土) その女はオレの歌姫だ

今日から1泊2日でラストスパートの「レディ・ゾロ」観劇。
千秋楽の日はてっきり1回公演だと思い込んでいたのはナイショです。あやうく乗れない新幹線の切符を取ってしまうところだったぜ(実は取ってしまって間際で気付き変更してたりして)。

12時公演。9列ほぼセンターということで、心置きなくライカに物言わせました。会のおかげで1列だ2列だととても自分で取ったら手の届かないような席に座れるのは、チャーちゃんどっぷりな身としてもちろん嬉しいのですが、作品をがっちり楽しむという意味ではこれくらいの位置がベストですね。台詞も音楽も均等に聞こえてくるし、全てのものが素直に視野に入ってくるし。
さて、今日の題名にしているのはバッちゃんの台詞です。彼が言っている「歌」というのはご承知の通り一般的な歌ではなく断末魔の悲鳴…というタイヘンな代物なのですが、なぜこれを題名に持って来たかというと。
別人のようにチャーちゃんの歌が上手くなっていたからです(ひどい言い草)。
一幕の「貴様の顔を見た時から〜」も、二幕の「そんな冷たい言い方をして〜」も、知り合いに「あれってアドリブで割り込んだんでしょ?」とまで言われてしまった「出会ったのね〜」も、そして「これは父の形見のマスク〜」も、まさに我が耳を疑うほどの歌姫ぶり!
17日に観た時は全くそんなことは思わなかったのですが、1週間でこんなに変わるなんて…一体何があった、匠ひびき!!(ますますひどい)
というわけで、真面目に「オレの歌姫」の名を謹んで贈呈させて頂きます(迷惑だろ)。

2回目までの時間を利用してホテルにチェックイン。今回のお宿はリーガロイヤルホテルのプレジデンシャルタワーとやら。ゼータクですが、このために働いてるんだからいいんだ(と自分に言い聞かせる)。
なにやらお部屋に空きが出てランクアップされたらしく、王侯貴族のような室内でしたよ。

5時公演。7列目花道脇。レディ・ゾロのマントの風を感じる素敵な位置(笑)。
ふと、マリアちゃん(ジュリアンの妹ね)の台詞がほとんど疑問符で終わっているという事実に気付く。「父さんみたいになりたいの!?」から始まり「そんなのってアリなの!?」「死にに行くの?」「父の墓に?」と枚挙に暇がないのであった。ある意味作品中での最強キャラかも、マリアちゃん…。
考えてみたらみんなマリアちゃんの言うこと聞いてないか。
チャーちゃんの歌の上手さは、前の回だけのフロックではありませんでした(マジ)。

夜はホテルのオープンしたてのレストラン「ナチュラル・ガーデン」でお夕飯。何を食べても美味しかったです。

ところでTさん、大阪にいらしてたんですね…


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