ちむたんのつぶやき
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| 2002年04月27日(土) |
強制的和みの日々その1 |
やっとこさゴールデンウィークでんがな。 それどこじゃないよ、とおっしゃる方もおられましょうがお許しくだされ。
というわけで、今日は帝劇「チャーリー・ガール」を観てきました。 当初「大劇場もリサイタルも終わってるし、東京公演の前にもう一人のチャーリーさんのお姿を拝んでおきましょう」という思惑にて(落涙)取ったチケットだったのね(号泣)。 などとうっとうしい人となっていた私ですが、始まってしまえば明るく楽しく賑やかでとても楽しめました。幕開けからいきなり客席なだれ込みだしね。タモさん可愛いしね。ミュージカルナンバーはどれもこれもポップでキャッチーだしね。いいね、ミュージカルは。
しかもオケが普通に(ここがポイント)上手い。 いいね、ミュージカルは。<作為的か?
チャーリーのお母さん役の初風諄さんと、その昔馴染みの今は大富豪夫人役の森公美子さんの掛け合いの歌が素晴らしかったです。 「昔は良かったけど今だっていいのよ、あたし達はずっと友達、野望を叶えましょ」みたいな感じの曲でチャールストンまで踊ってしまうんですね。泣きました。 おしなべて初風さんにやられっぱなしでした。 チャーリーに片想いのジョー役ニッキが、チャーリーを大富豪のドラ息子(森さんの子供ですね)に奪われてしまいそうなのを嘆いていると「これが最後だなんて誰が決めたの」というような歌で励ましてくれるんですが、それは今の状況と重ねて泣きました(ダメねえ)。 ニッキは押しも押されぬ貫禄のエンターテイナーだったし、ドラ息子の鈴木さんもどこかピントのズレたヘンな人で、すごく好みでしたなあ。面白かったです。
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