ちむたんのつぶやき
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ある人は 愛とは河だと言う 若い芽を 溺れさせる ある人は 愛とは刃だと言う 魂に血を流させる
ある人は 愛とは飢えだと言う 絶え間無い、欠落感だと 私は 愛とは花だと思う そしてあなたは たったひとつの種
怪我を恐れる心は 一生踊れるようになれない 目覚めを恐れる夢は 何かに賭けることが、出来ない 奪われることを拒む意固地は 与えることが出来ない 死ぬことを恐れる魂は 生きる事を、学ぼうとしない
夜が寂しく 道が遠い時 愛とは強く、運のいい人にしかやってこないと思う時 思い出して 冬の冷たい雪の下、奥深く眠る種は、太陽の恵みを受け 春に萌える、薔薇なのだと
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