へる(ぷ)の日記
へる(ぷ)



 アサガオ






…人の夢と書いて儚いと詠みます

朝にだけ咲き

夏の終りに枯れる朝顔のように

生まれては消える短い命

人の夢とはそのようなもの

それでも人は恋をします

夢のまた夢でも

「儚い恋」に人は現を抜かします

あたかもそれが人の背負う業であるかのように…








2003年06月17日(火)
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