| 【File120】十八萬接続達成御礼・・・ボツ原稿サルベージ大作戦/ニッポン大戦車軍団�� |
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2006年06月12日(月)
世の中では、幼い子供が犠牲になる陰惨な事件や耐震偽造事件に匹敵する様な�爛轡鵐疋蕁爾離螢侫鉢�事件等が日々マスメディアの話題となっておりますが、反面サッカーW杯も開幕し、世はサッカー一色に塗りつぶされつつあります!で、今日はいよいよ日本VSオーストラリア戦当日・・・なのですが、残念ながら私は以前から公言しておりますが、至ってアンチスポーツ論者なので、殆んどW杯には興味が無いのですよ・・・しかし、そんな私が唯一W杯関連で気になったニュースって言うのが�狷�本サッカー協会広報犬ロンメル君(ミニチュアダックスフンド/オス10歳)��の話題であります・・・なんでも、この�爛蹈鵐瓮觀���が観戦した試合では、日本代表は負け知らずだそうで、人呼んで�猊塲垳き�なのだそうであります・・・さてこのワンちゃんの名前である�爛蹈鵐瓮�(ROMMEL)��でありますが・・・軍オタを自称する者で、この名を知らない者はまずいない(?)でしょう。到底名前の由来も、今回のW杯の開催国がドイツである事も関連して、ドイツ人受けを考慮してか、かのドイツ軍の名将エルヴィン・ロンメル(ERWIN JOHANNES EUGEN ROMMEL/1891〜1944)ではないかと思ってしまうのですが、ネット上でどう探しても両者の関連を示す書き込みは発見出来ませんでした。何でも日本サッカー協会の広報部長の方の愛犬だそうで、今回のW杯に特に関連して名付けた訳ではない様です。広報部長の方が子供の頃独軍戦車模型ファンだったとか、親類・家族にドイツ軍ファンがいるとか、そのレベルの命名なのかもしれません・・・各種マスメディアにおいても�爛蹈鵐瓮觀���の名前の由来について敢えて言及している物も発見出来ませんでしたし・・・まぁ�爛屮蹈鵐妊�ー�瓩犬磴覆�て良かったって事でしょうか・・・さて閑話休題・・・ハリウッド製戦争映画の中にあって、日本軍戦車が大挙?して米軍に襲いかかる場面のある作品『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』についての第二幕を早速始めさせていただきます。それでは【開演ブザー】・・・携帯電話の電源はお切り下さいませ・・・【文中の様々な書き込みには資料的価値は全くありません・・・(^o^;A】
【米国海軍建設大隊とは】 『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』の映画の荒筋については、前回の観戦記にて紹介させていただきましたが、その中に登場する日本軍戦車について紹介させていただく前に、米国の海軍建設大隊について簡単に説明しておきましょう。『血戦奇襲部隊』の作品中でも、その部隊創設過程が概略的に紹介されているのですが、米国海軍が戦闘地域において飛行場や補給基地、港湾施設などを建設し、戦闘支援の為に1941年に組織した部隊で、当初は民間人土木技術者主体で�狹斂攀算婬鼠β�(C.E.C.=Civil Engineer Corps)��と呼ばれていました。時の米海軍港湾施設管理局長であったベン・モレル准将は、以前から民間人土木技術者主体による土木技師義勇隊ではなく、隊員の待遇や部隊への補給等を考慮された海軍の組織内での常設建設部隊の設立を唱えていたのですが、中々海軍の上層部には認められませんでした。しかし1941年12月の日米開戦の結果、海軍上層部は常設建設部隊の必要性を認め、既存の土木技師義勇隊や一般市民からの志願者によって最初の海軍建設部隊が編成されました。そして戦争が進むにつれて海軍建設部隊の規模も次第に拡大して行きます。陸軍が陸上戦闘の主体となった欧州の戦線では、陸軍の工兵隊が戦闘支援を行いましたが、海軍のニミッツ提督が反攻の指揮を執り、海兵隊が陸戦の主体となった太平洋の島々の戦線では、海軍建設部隊が陸軍工兵隊の任に当たる事になります。それは戦闘部隊が編成主体である海兵隊が、補給や医療部門等の戦闘支援部門を全て海軍に依存していた事にもよります。結果太平洋戦線では、上陸した海兵隊に続き海軍建設部隊が大量のブルドーザー等の重機を随伴して上陸し、まだ戦闘下の上陸地点において飛行場や橋、道路、燃料や食料、弾薬の貯蔵施設、病院、兵舎等の建設、設営を行いました。結局第二次大戦下では、総勢32万5千人以上の海軍建設部隊員が、6大陸及び300以上の島々において建設任務に従事しました。第二次大戦後、部隊は平時編成となり人員、規模も削減されますが、1949年から1953年の間の朝鮮戦争時の経験を経て、新たに水陸両用建設大隊(PHIBCBs)及び海軍機動基地建設大隊(NMCBs)が基幹部隊として再編成されます。更にベトナムでの経験を経て、海軍建設部隊は現在では米国海軍及び海兵隊と共に世界的に展開し、海軍施設の維持運営を行い、また旧ユーゴやイラク、アフガニスタン等紛争地域での軍事施設や民間公共施設(病院・学校等)の建設、大規模災害時の救援活動に従事しているそうです。カルフォルニア州西部のベンチュラ郡ポートヒューネム市には、合衆国海軍建設部隊センター(USNCBC=United States Naval Construction Battalion Center)が置かれています。ここには1,600エーカーを越す敷地に全長29マイルの道路と10マイルの鉄道線路、そして大規模な港湾設備を備えた一大海軍基地があり、�牾し碍�設部隊博物館�瓩�設けられています。この博物館は、海軍建設部隊の歴史と成果の記録が集められ展示されており、一般の人々に海軍建設部隊への理解を深めてもらう為に1947年に設立されたそうです。各時代、各地域での部隊装備や兵器、軍服、部隊記章、部隊旗の他、種々の資料が展示されており、米国軍事力の底力を見せつけられる博物館とも言えます。因みに米国海軍建設大隊の公式のモットーは��Construimus.Batuimus.��というラテン語で、訳すと�犹簔�は造る、私達は戦う��と言う意味になるそうです。これも頭文字は�爍達足瓩任垢諭F�本海軍にも建設専門の�牾し垣澑賃皚�が存在していましたが、海軍の正規部隊編成と言っても人員の大部分が軍属主体で、また人力に頼っていた為、米海軍建設部隊に比べて能力的には大きく劣っていました。 ※以上の内容は、海外サイトの英文説明を和訳サイトで強制翻訳したものを基にしていますので、部分的に誤っている可能性が多々あります・・・by.ATF(大汗)
【「決戦」・・・いや『血戦奇襲部隊』】 この『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』の邦題名ですが、『血戦』なんて聞き慣れない言葉が使用されております。辞書で調べたところ『血戦』=血みどろになって激しく戦う事。またその戦いだそうです。因みに『決戦』=勝敗を決める重大な戦いとなっています。以前『西部戦線異状なし』について観戦記で紹介した時に、『異状』と『異常』について書かせていただきましたが、この『血戦』と『決戦』も同様な書き間違いをしそうです。しかし『西部戦線異状なし』程はメジャーな作品ではないので、そんな心配は徒労でしょうか・・・さて、この作品を未見であるとして、邦題と荒筋だけから推察してみると、邦題名の『奇襲部隊』は『米海軍建設大隊』の事を差しているのでは、というイメージがありますが、内容的には�燹愆饅栄�隊』=『日本軍』��であるとしか思えません。『日本軍奇襲部隊との血まみれの激戦』って事です。配給会社の宣伝担当者が単純に『戦う海軍建設大隊』ってするよりは、一般映画ファンの興味を惹く邦題って事で命名した邦題と言う事でしょうか! 取り合えず『血戦奇襲部隊』のソフト各種及びポスター関連の画像一覧を紹介させていただきます。米国では数々のVHS及びDVDのソフトが発売されておりますが、残念ながら日本ではVHSで一種類が発売されているのみです。しかもこれは殆んどレンタル用で、一般への販売は無いのではないかと思われます。古い・・・或いは規模の大きなレンタルビデオ店には現在でも在庫されているかも知れません。かく言う私ATFは、某巨大ネットオークションサイトにて一年以上も出品されるのを待って、やっとの事で入手出来ました。字幕無しの海外製DVDでも良いならば、ジョン・ウェイン主演の戦争映画作品ばかりを収録したDVD-BOX『JHON WAYEN AT WAR』ならば、海外通販サイトにて比較的入手し易い様です(ただしリージョンコードが異なる為、日本国内製DVDプレーヤーでは再生出来ません)。昨今、古いハリウッド製映画の版権切れに伴い1000円以下の廉価版DVD(・・・所謂パブリック・ドメイン映画作品)として、多くの作品が発売されていますが、この『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』も何とかDVD化して発売して欲しいものです。さて画像紹介ついでに、引き続き興味深い画像を紹介させていただきます・・・日本軍戦車に関しては今暫くお待ち下さい(汗。 まず紹介させていただくのは、物語中での海軍建設大隊に関連する場面の画像です。 【左上】海軍建設大隊の正式部隊記章だと思われるのですが、詳しい資料がないので良く解りません。人物像の下部に記されているのがラテン語の部隊モットーだと思われます。 【右上】海軍建設大隊設立の正式認可後、隊員の志願募集会場で、面接官の机の前に貼られていた部隊マスコットキャラクターが描かれたポスターです。部隊創設時に早くもマスコットキャラクターが出来上がっているとは、流石はマスメディア・CM大国アメリカであります。 【左下】クライマックスの部隊表彰シーンで登場する、部隊モットーの日本語訳字幕・・・前述の�犹簔�は造る、私達は戦う��ではなく�牴罎蕕郎遒蝓�造ったものを守る��と訳されています。こっちの方が恰好良いですな・・・。 【右下】新入部隊員の訓練風景です。海軍での水兵訓練らしい(例えば手旗信号とかカッターを漕ぐとか言った)シーンはなく、陸軍や海兵隊式の戦闘訓練シーンを中心に描かれておりました。 次に紹介する画像は、物語中盤における日本軍の奇襲攻撃に関連するシーンの画像で、まだ正式に海軍建設大隊が編成されていない�狹斂攀算婬鼠β皚�の頃の場面です。 【左上】太平洋戦争を舞台に描かれた作品の中でも、珍しい日本軍の大規模上陸シーンです。 【右上】日本軍奇襲上陸部隊の指揮官らしい将校です。相変らずおかしな日本語を喋っていますが、注目すべきは、その手に持つ拳銃(黄丸内)・・・画像では小さくぼやけていますが、画面で観る限りではドイツのルガー拳銃の様にも見えます。日本軍将校がルガー(orワルサー)拳銃を所持している場面は、古いハリウッド製戦争映画では良く登場します。南部十四年式とかのプロップ拳銃が無かったのでしょうね。 【左下】日本軍の銃剣突撃は米兵に非常に怖れられていましたが、この作品でも白兵戦において銃剣で米兵を刺し捲っています。 【右下】これは物語後半のシーンで、米軍を悩ませる日本軍の狙撃兵。樹上から狙撃するのなら解りますが、岩場に隠れているのに、何故か枝葉でカモフラージュしている、ちょっと間抜けな日本兵です・・・。 これは土木技師義勇隊による反撃シーンの画像です。 【左上】日本軍の奇襲に対し、民間人土木技師・作業員たちが自ら小銃を手にして、ブルドーザーやスクレーパー等の重機、ダンプカーに便乗して日本軍に立ち向かって行きます。 【右上】日本軍上陸地点に向う重機・ダンプカーの隊列・・・中々迫力満点です。建設重機ファンには堪らないシーンですな。 【左下】ブルドーザーのドーザー部分を盾に、日本軍に迫る民間人土木技師・作業員たち。ブルドーザーを戦車の代用として利用している場面がある作品で思い出されるのは『ハートブレイク・リッジ』そして『コンバット』の中の採石場のエピソードでしょうか・・・そうそう『ガン・ホー』の日本軍通信施設の奇襲攻撃シーンで、海兵隊員が日本軍のロードローラー(トラクター?)を戦車代わりに使用してましたっけ? 【右下】日本軍の激しい砲撃下、横一列に隊列を組み進撃する米軍重機群・・・。そう言えばジョン・ウェイン主演の『グリーン・ベレー』の中で、ブルドーザーで基地の周辺のジャングルを切り開き視界を広げるシーンがありましたな。確かジョン・ウェインの息子が陸軍工兵隊か海軍設営部隊の指揮官役で出演しておりました。 そしてお次は航空機関連の画像です。 【左上】米軍反攻作戦時に、補給の為にX371島の臨時燃料補給基地の滑走路に着陸して来た米海軍のF4Fワイルドキャット戦闘機です。映画が製作されたのは1944年ですが、物語の時期設定にあわせる為に、国籍マークは旧式のものが描かれています。他に実写シーンでは、空母から発艦するブリュースター・バッファロー戦闘機やSBDドーントレス急降下爆撃機なども登場しています。 【右上】F4Fワイルドキャット戦闘機の機銃弾の補給シーン。流石は米軍、コンパクトな脱着式のマガジンにより短時間で弾薬の補給が可能になっています。 【左下】燃料基地の爆撃に来襲する日本陸軍97式重爆撃機・・・邦画『燃ゆる大空』で使用されているシーンの使いまわしらしいです。 【右下】で、そのパイロット・・・日本陸軍式に言えば空中勤務者であります。他のハリウッド製戦争映画に数多く登場する憎まれ面や間抜け面の日本軍パイロットに比べると、ちょっと精悍な顔つきの東洋系俳優が演じております。 次に紹介するのはジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐の特攻シーン?の画像��です。 【左上】日本軍本隊の攻撃に米軍が気を取られている隙に、日本軍別働隊が補給基地の側面を迂回して米軍補給基地に肉迫して来ます・・・これに対しジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐が、ブルドーザーに高性能テルミット爆薬を装着し一番外側の燃料タンクに体当たりさせ、その爆風や炎によって日本軍を撃退する作戦を提案・・・自ら爆薬付きブルドーザーを操り作戦が開始されます。 【右上】ジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐のアップシーン。作戦は問題無く成功するかに・・・見えたのですが・・・。 【左下】しかし、そうは問屋が卸さない・・・密かに待ち構える日本兵・・・構えているのは、なんと小銃ではなく銃剣付きの軽機(96式or99式?)です。 【右下】ブルドーザーが燃料タンクに接近し、速度と進路を固定してから脱出しよう・・・とした瞬間、哀れ日本兵の放った銃弾に倒れるジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐・・・。 そして最後はジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐の特攻シーン?の画像��です。 【左上】息絶えたジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐を乗せたまま、ブルドーザーは一路燃料タンクへ・・・。 【右上】そして遂に・・・(黄丸内にテルミット爆薬が装着されています) 【左下】燃料タンクは大爆発を起こして炎上・・・その火炎に襲われた日本軍別働隊は、大慌てで撤退・・・いえ日本軍には�狹餌爿瓩箸いκ源�はないので・・・転進!して行きます。 【右下】しかしジョン・ウェイン演じるドノヴァン少佐の指示により、予め待ち構えていた米軍の待ち伏せ攻撃によって、哀れ日本軍は瞬く間に壊滅してしまうのでありました!
【お待たせしました!ニッポン大戦車軍団】 いよいよ真打登場です!前述の通り、この『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』には、この映画の為に改造?されたと思われる日本軍戦車が登場します・・・しかもなんと四両も!物語後半部における南の島(X371って名前の島)において、米軍の臨時補給基地を巡り、日本軍大部隊との激しい攻防戦が展開される中で、日本軍攻撃部隊の先頭を切って突撃して来るのが、これら日本軍戦車なのですが・・・改めてじっくり画面を観てみると、これらの日本軍戦車の恰好はとっても変・・・いや日本軍戦車らしく見せようとしている努力は認めなければなりません! �(瞳格箋覺霖蝋況發貿�る日本軍戦車(赤丸内)を米軍監視哨から望む場面であります。このシーンに登場する迫り来る日本軍戦車は、多分実車ではなく模型じゃないかと思われます。 �∧導し格箋覺霖蝋況發貿�る一両目の日本軍戦車(赤丸内)の画像をちょっと大きくしてみました・・・が、でもはっきりした型状は解りませんね。 �J導し格箋覺霖蝋況發貿�る二両目の日本軍戦車(赤丸内)の画像をちょっと大きくしてみました・・・何となく型状が・・・でもやはり何とも言えません・・・な。 �て�本軍歩兵の先頭で進む一両目?の日本軍戦車が、次のシーンで型状がはっきりしてきました。車体の装甲が、如何にも木製って感じがするのと、なんだか金網被せてんじゃないのとしか思えない砲塔ハッチと車体側面に描かれたショボイ日の丸?に注目! �イ舛腓辰班毀昔討覆里任垢�、一両目に続く二両目(赤枠上)と三両目(赤枠下)の日本軍戦車を後方から見た場面のアップです・・・三両目は一両目と同型状の様ですが、二両目はちょっと型状が異なる様です。車体後部上方に兵士が乗っていますが、これは跨上歩兵・・・ロシア名物タンクデサントなのでしょうか・・・見様によっては防盾付きの機銃?に機銃手を配置している様にも見えますが・・・。 ��次のシーンで明らかになった二両目の日本軍戦車(赤枠左)・・・やはり防盾付き機銃(速射砲?)に兵員が配置されているのが良く解ります・・・それと転輪配置の間隔も自棄に大きい様に思えるのですが・・・三両目の日本軍戦車(赤枠右)は、何か厳つい型状の車両ですね!
遂に真打が登場!『血戦奇襲部隊(THE FIGHTING SEABEES/1944)』で米軍補給基地に肉薄する日本軍戦車・・・この後、この日本軍戦車たちは、大方の予想に反して派手なパフォーマンスを繰り広げてくれるのです・・・が、なんとまたもや書き込み可能字数に余裕が殆んど無くなってしまいました(涙。お楽しみは次回観戦記へと持ち越しまして、本日の観戦記はこれにて閉演ッ!【まだまだ続くッ】
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