ATFの戦争映画観戦記



【File112】西部戦線異状・・・あるも在庫なし【懺悔編・・・続く】

2005年11月30日(水)

さて残すところ今年2005年も僅か30日余り・・・(→o←)ゞ世間では幼き命を奪った陰惨な事件や人々のマイホームの夢をぶち壊す事件が、日夜ニュースやワイドショーを賑わせております。そんな中ですが、今回の観戦記も前回からの【懺悔編】を続けさせていただきます\(_ _。)・・・obisan技術大佐殿迎撃OFFの席上で話題に出た『西部戦線異状なし1979年リメイク版』・・・新たなアイテムが、観戦記の執筆遅延の底なし沼に首までドップリ嵌ってしまった私ATFを、更なる深層部に引き擦り込む事に・・・ヾ(  ̄▽)ゞそれでは【開演ブザー】・・・携帯電話の電源はお切り下さい・・・【相も変らずこの書き込みに資料的価値はありません・・・】

【リメイクは旧作を超えているか・・・?】
爛螢瓮ぅ瓩箸浪甬遒棒什遒気譴震昇遽撚茲覆匹侶歃兀酩覆髻以前の作品とほぼ同じ内容(脚本・人物設定/しかし中には大幅にアレンジしたモノも・・・)で、新たな出演者やスタッフで作り直した作品の事である・・・ところでリメイク作品は数多く存在するが、はっきり言って元々の作品=旧作を超える評価を得る事が出来たリメイク作品と言うのは、そんなに多くないのではないだろうか・・・~~旦_(-_-。)記憶に新しいところでは、火星人の侵略を描いたH・G・ウェルズの原作を、1953年に映画化(バイロン・ハスキン監督)した古典SFパニック映画の傑作『宇宙戦争』・・・1938年にオーソン・ウェルズがラジオドラマとして放送し、それを聴いた一般市民に一大パニックを引き起こした事でも有名・・・が、スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演でリメイクされている凸(`0´)が、ここ数年は全くリメイクラッシュである。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の『チャーリーとチョコレート工場』、ジュード・ロウ主演の『アルフィー』はマイケル・ケイン主演の名作、1965年に公開された航空映画の傑作『飛べ!フェニックス』は昨年デニス・クエイド主演で『フライト・オブ・フェニックス』として公開、日本でも人気の高かった海外ドラマ『奥さまは魔女』はニコール・キッドマン主演でアレンジされて映画化されている。邦画でも天才子役として人気の高い神木隆之介少年主演で『妖怪大戦争』がリメイクされた・・・(・_・)σ余談だが劇中登場する悪霊軍団の首領の名前は牴弾J欸・・・どっかで聞いた名前じゃないか・・・って( ̄▽ ̄)σそうです、あの『帝都物語』に登場する悪役の名ですよ。なんでも製作委員会に『帝都物語』の原作者荒俣宏氏が関係しているらしい・・・話を元に戻す・・・しかしながら、これらのリメイク版の評価は高かったのだろうか・・・(;-_-)σ残念ながら私ATFは一部を除き、これらリメイク作品を鑑賞していない(もっとも旧作もだが・・・)ので何とも言えない。『フライト・オブ・フェニックス』だけは鑑賞した・・・確かに良く出来ていたが、あの旧作で描かれていたジワジワ迫って来る緊迫感や虚脱感はそれほど伝わって来ず、また旧品を観ながら感じられた砂漠の暑さと喉の渇きは、それほど感じなかった。
戦争映画でもリメイクされた作品は幾つか挙げる事が出来る・・・何せ激しい戦闘シーンを描いたり希少な兵器を登場させるだけで経費がかかり過ぎる過去の名作・大作戦争映画のリメイクは大変だ。( ^ー゜)σところが意外とテレビドラマ(映画)としてリメイクされているモノが多かったりする・・・もっとも人間ドラマが中心となっている場合が多いが・・・σ("ε";)元海軍予備士官だった吉田満氏の著作「戦艦大和ノ最期」を原作として、1953年に新東宝/阿部豊監督によって映画化された『戦艦大和』は、東宝/市川崑監督によって1985年にリメイク化が進められていたが、市川崑監督の計画通りのセットや撮影技術で進めた場合、制作費が膨大となると言う理由で、リメイク計画は頓挫・・・その後1990年の夏にフジテレビで終戦45周年記念の3時間ドラマスペシャルとして日の目を見る事になった・・・しかしながら肝心の戦艦大和が殆んど画面に出てこないという全く人間ドラマ中心o(><;)oの作品になってしまっていた・・・この12月に公開される『男たちの大和/YAMATO』は原作が異なるので、リメイク版とは言い難いが・・・。9月にテレビ朝日系列で放送された『零のかなたへ〜THE WINDS OF GOD〜』も映画のテレビドラマリメイク版(まぁ元々が舞台劇だから舞台のドラマ化でもある)。また『六千人の命のビザ』は元々の作品もスペシャルドラマであった作品のリメイクだし、『火垂るの墓〜ほたるのはか〜』は名作アニメのリメイク(実写ドラマ化)(^・^;)・・・そして、この12月に放送される『終りに見た街』も過去の連ドラのリメイクである。古いところでは、故フランキー堺がBC級戦犯を演じた人気ドラマを1959年に映画化した『私は貝になりたい』も、1994年に所ジョージ主演/TBS系列でリメイク版が放送されているし、1967年に故岡本喜八監督が終戦間際の混乱を描いた傑作『日本のいちばん長い日』も、1980年にTBS系列で『歴史の涙/昭和・終戦の長い一日』として放送されているが、以上の殆んどのテレビドラマ化リメイク版が、元々の映画版を超えているとは言い難い・・・o(°°)oこれは日本のテレビ界が抱える様々なドラマや番組制作上の制約(人材・時間・経費等)の問題が大きく影響していると思われる(´`;)。
さて海外の作品でも、幾つかの作品がテレビドラマとしてリメイクされているのだが、その中でも真っ先に思いつくのが、戦時中の1943年にハンフリー・ボガート主演で映画化された『サハラ戦車隊』を、1995年にジョームズ・ベルーシ主演でリメイクされた(^0^)σ『デザート・ストーム/新サハラ戦車隊』・・・これは中々の出来で、私ATF的には人物描写や戦闘シーンは旧作を超えていると思う(・・・まぁしかし旧作の全て本物の兵器類が登場には勝てない( ̄Д ̄;)が・・・)。アメリカのテレビドラマは、映画にも勝るとも劣らないクオリティーを持ったモノが多い。南北戦争最大の激戦を描いた『ゲティスバーグ』や、未だ●フオクでDVD-BOXが定価以上で落札される事も多い『バンド・オブ・ブラザーズ』等は、コレがテレビドラマなのか、と思う位のクオリティーの高さである(⌒◇⌒)

【リメイクは旧作に並び、そして超えた・・・】
そこで登場するのが、この『西部戦線異状なし』1979年リメイク版である(;⌒▽⌒)σ前置きが長いって・・・)。この『西部戦線異状なし』1979年リメイク版も長編テレビドラマとしてリメイク化されたものである。実は『西部戦線異状なし』を語る上では、1930年版についてのみでなく、この1979年リメイク版も忘れる事は出来ない。ネットで調べてみても、ヾ(  ̄▽)ゞ内容的には1930年版よりも原作に近いという意見すらある・・・事実、私ATFは個人的にストーリーや人物設定などがより描き込まれていると思える1979年リメイク版の方が好きなのであった(ノ^^)ノ・・・そんな理由も1979年リメイク版のマスタ版ービデオの所有に固執したひとつである。関東在住中に某新宿●タヤに所在を発見し、レンタルして録画したモノを長年所有・・・既に観戦済みであったのだが、やはりマスター版テープで所有していたいと言う考えは常に私ATFの胸中に残っていた。その為、中古ビデオ店やネットオークションで随分長い間探していたのだが、全く発見する事が出来なかった(mToT)/
ところが迎撃OFFの席上で後輩伍長(Unteroffizer)氏が発した一言が、私ATFの脳天に決定的な一撃を喰らわせた・・・なんと後輩伍長(Unteroffizer)氏は、この1979年リメイク版のビデオを中古ビデオ店で見つけて所有している・・・と言うのだ!おぉぉぉぉ(≧◇≦)なんてこったいぃぃぃぃ!!!!!コレクターとして一番悲しい事は、自分が長年探して見つけられずにいる物品を、他者が意とも簡単に手に入れた・・・という話を聞かされる事なのであった・・・(†O†)

【天は我を見放・・・さなかった、か?】
こうしてobisan技術大佐殿迎撃OFFの後、内心ちょっぴり傷心気味で帰宅した私ATFは、その夜からネット上のオークションや中古ビデオ店で、以前にも増して『西部戦線異状なし』1979年リメイク版のビデオ探索に熱中する事となった・・・∠(`-´ )。しかし天下の●フオクにも中々出品されず、悪戯に月日は過ぎて行くばかりであった・・・obisan技術大佐殿迎撃OFFから2週間程過ぎた7月25日・・・運命の女神は遂に我に微笑んだ!天は我を見放さなかった・・・感涙(†O†)・・・遂に●フオクに『西部戦線異状なし』1979年リメイク版が出品された・・・がしかし、これが何とレーザーディスク版(以下LD版)だった。しかしLD版でも非常に貴重である事は間違いない。ましてやLD版ならビデオ版より画像のクオリティは高いはずだ。オークション出品価格もそれ程高くはない・・・私は高値更新されない事を祈りながら、オークションに入札し・・・これで兎に角は一安心だ、と自分に言い聞かせた(・・・エッお前LDのプレーヤー持ってるのかよ?ってですか\(●o○;)ノ・・・ご安心を。これが持ってるんですよ・・・でも物置の中にしまったままで、未だ使った事はないんですけどね・・・(~_~;A。このLD版の発見で気を良くした私ATFに、観戦記の執筆に取り掛かる気力が再び盛り盛りと湧いて来たのであった!よしッ『西部戦線異状なし』1979年リメイク版LD版入手記念という事で、次号観戦記を公開するか!元々旧作とリメイク版のストーリーや登場人物の比較って点でも記事も書くつもりだったのだが、高画質のLD版で、今までビデオ版を観戦した時は気付かなかった発見もあるかもしれないぞ・・・(;^^)σと、まぁ相変わらずお気楽な私ATFは、獲らぬ狸の皮算用で一人盛り上がっていた・・・オークションの入札終了日時は7月30日の深夜であったヽ(∇⌒ヽ)
がしかし、世の中はそんなに甘くないって事は、観戦武官諸士も重々ご存知の通り(毎度いつもの事だが・・・┓(´_`)┏ハァ〜深く溜息)。その後間もなくして、お気楽なATFから観戦記執筆の意欲を再び喪失させる事となる出来事が迫りこようとは、神のみぞ知る・・・いや後輩伍長(Unteroffizer)氏も知っていた・・・事であった。

【真夏の夜の夢・・・我レめーるニ驚愕セリ】
私ATFが、再び観戦記執筆に取り掛かろうと一人悦に入りながらPCのモニターを覗き込んでいた頃、我が後輩伍長(Unteroffizer)氏は、ある極秘(オイオイ・・・)情報を入手し私ATF宛てにメールを送信しようとしていた。そして我ATFのPCに届いた、そのメールの内容とは・・・【以下メール文章転載】

題名:西部戦線異状なしDVD発売
2005/7/26[01:55:52]
送信者:Unteroffizier <*****@***.****.ne.jp>
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●●(ATF本名)さん こんにちは

8月末に西部戦線異状なしリメイク版のDVDが発売されます。収録時間が156分なので、ビデオ版(130分程度)よりはるかに長いですね。音声は英語だけなので、下条アトムの声は聞けません(笑)私は早速アマゾンで予約しました。とりあえずご連絡まで

Unteroffizier
*****@***.****.ne.jp


うぉ〜何てこったい・・・!『西部戦線異状なし』1979年リメイク版のDVDだとぉ〜ッ(;゚゚)しかも今までのビデオ(LD)版よりも収録時間が20分以上も長げぇ〜とは・・・これって全て未公開シーンじゃないか。こりゃ旧作との比較とは別に、ビデオ(LD)版と今回発売されるDVD版に収録された未公開シーンのチェックをしなきゃならないのかぁ・・・と変に拘ってしまう私ATFは、一人思い悩んでしまった(>へ<)とりあえず【amazon.co.jp】で発売日を確認・・・2005年8月25日・・・なんとまだ一ヶ月も先である。こうして『西部戦線異状なし』1979年リメイク版LDの入札で舞い上がっていた私ATFは、再び奈落の底に突き落とされてしまった・・・将に爛悒襯瀬ぅ弌辞な心境なのであった・・・ガックリ(>_<。)しかし落ち込みながらも、しっかり【amazon.co.jp】の注文画面に購入予約を入力する事は忘れなかった。そうだ、我が後輩伍長(Unteroffizer)氏に情報御礼のメールを送っとかなきゃ・・・。しかしDVD版の収録時間の情報は意外だった・・・詳細を確認する為に【IMDB=Internet Movie Database】にアクセスして調べてみると、米国版は150分となっている・・・なんとDVD版は米国で放送された時よりも、更に6分も長い事が解った。こりゃビデオ(LD)版でカットされていたシーンはひとつやふたつじゃなさそうだ。しかし何にしてもDVD版を観てみなきゃ何とも言えない・・・(^ー゜)σ 【amazon.co.jp】に注文した商品が手元に届くのは、発売日の2〜3日後・・・って事はDVD版の内容をチェックできるのは8月末・・・観戦記の執筆は9月になってから・・・か。普通なら兎に角も現状で書ける範囲で記事の執筆に取り掛かるのであろうが、前述の如くいつもノリと勢いで観戦記を執筆している私ATFである・・・こうして三度観戦記の執筆は遅れる事となったのだヾ(  ̄▽)ゞホント情けねぇヤツ・・・)。

【戦争映画DVDの発売ラッシュ】
我が後輩伍長(Unteroffizer)氏よりもたらされた『西部戦線異状なし』1979年リメイク版DVDの発売情報は、LD版を●フオクに入札に気を良くしていた私ATFの観戦記の執筆意欲を意とも簡単に打ち砕いた。その後、7月30日の深夜となり入札していたLD版は、高値更新される事もなく無事落札されたのだが、傷心の私ATFには無事落札の感動が沸いて来る事はなかった(-_-)ところで翌日の夜、オークション出品者からの落札案内メールへの返事を書きながら、ふと私ATFの脳裏にある考えが浮かんだ・・・(⌒ー⌒)σそうだ観戦記のTOPページで『西部戦線異状なし』1979年リメイク版DVDの告知をして、このリメイク版を未だ観戦していない観戦武官諸士に、この作品を知ってもらおう・・・そう思い立ったが吉日、ネット上で海外版DVDのパッケージ写真を検索して加工した後、我が観戦記のTOPページに掲載・・・ついでに【amazon.co.jp】の商品紹介ページへリンクさせた。少しでも売上に協力出来る事を祈りながら・・・(o^_^o)σ

さて今年の夏は太平洋戦争の終戦から60周年という特別な年でもあった為、戦争映画ファンにとっても熱い夏であった。ロードショー公開された作品としては、洋画では戦後ドイツ映画界において初めて独裁者ヒトラーを描いた『ヒトラー最後の12日間(2005/7/9〜)』が順次全国で公開され、また邦画では『ローレライ(2005/3公開)』『戦国自衛隊(2005/6公開)』に続く福井晴敏ズッコケ(失礼!)戦争三部作の『亡国のイージス(2005/7/30公開)』が公開された凸(`Д´メ)
またDVDでは戦争映画ファン待望の『ラットパトロール シーズン1&2DVD-BOX(2005/7/6発売)』が発売されたのを皮切りに怒涛の如く発売ラッシュが続く。思いつくだけでも・・・【●洋画■邦画】
■7月21日【東映】
『人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊』『あゝ予科練』『あゝ決戦航空隊』
■7月21日【バップ】
『戦艦大和』『太平洋戦争 謎の戦艦陸奥』『潜水艦ろ号未だ浮上せず』等狄慧貶畄論鐐莟撚茖庁孱頂独
■7月22日【東宝】
『日本のいちばん長い日』『太平洋奇跡の作戦 キスカ』『太平洋の翼』『潜水艦イ−57降伏せず』
■7月22日【ジェネオンエンタテイメント】
『肉弾』
●7月25日【SOPWITH CAMEL】
※戦争映画日本一サイトCROSS OF IRON管理者bouze氏の運営される通販サイトよりWAR MOVIE SELECTION3作品『激戦地』『北極星』『砂丘の敵』のネット通販開始
■7月29日【角川エンタテイメント】
『陸軍中野学校DVD-BOX』
●8月5日【20世紀FOX】
『追撃機』
■8月5日【東映】
『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』『ひめゆりの塔』『最後の特攻隊』
●8月5日【ワーナー・エンターテイメント】
『メンフィス・ベル』『グリーンベレー』『戦略大作戦』『特攻大作戦』『荒鷲の要塞』等期間限定1500円販売
■8月26日【角川エンタテイメント】
『兵隊やくざ DVD−BOX(下巻)』

なんと言っても日本中の戦争映画ファンを熱狂させたと言っても過言ではない出来事は、8月5日の『バルジ大作戦 特別版』(ワーナー・ホーム・ビデオ)であろうヽ(∇⌒ヽ)(⌒∇⌒)(ノ⌒∇)ノ戦争映画ファンに馴染みの深い人気作品が、次々とDVD化されて行く中にあって、米国版DVD発売の情報が伝わりながらも、国内版DVDの発売が中々決定されず、戦争映画ファンをヤキモキさせていた作品が遂に発売(⌒∇⌒)・・・未公開シーンやワイド画面の隠れていた場面などが鮮明に映し出され、戦争映画ファンの多くが感涙した事は間違いないッ!(結局、夏が過ぎても戦争映画のDVD発売は引き続き、我々戦争映画ファンの財布を圧迫する事になるのだが・・・m(T◇T)m)
またCS系衛星劇場を始め、衛星各局でも夏の戦争映画特集のプログラムが組まれ、希少な未ソフト化作品が数多く放映されたのであった。
・・・こうして戦争映画DVDの発売ラッシュやCS系での未ソフト化作品の放映に振り回されている間にも時間は瞬く間に過ぎて行き、8月25日より数日後、遂に発売された『西部戦線異状なし』1979年リメイク版DVDが、私ATFの下に届けられたσ(^ー゜)

いよいよ待ちに待った観戦記の執筆の時が来た!しかし、このまま順調に執筆が進んでいれば、遅くとも9月半ばには観戦記は公開されていたはずである・・・しかし実際は観戦武官諸士もお解りの通り、観戦記が公開(・・・って言っても全くの言い訳懺悔文なのだが・・・)されたのは11月の末。一体何が・・・四度観戦記の執筆を遅らせる事になった原因とは?・・・果たして次回もまた【懺悔編】が続くのか?大いなる疑惑を残したまま、半年振りの観戦記は【続く?】のであった・・・┓(´_`)

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