| 【File042】インディアナジョーンズ・・・じゃなくてインディアナポリス、危険な道・・・軍艦洋画編Vol.2 |
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2002年05月19日(日)
世の中はW杯と亡命未遂事件でお騒がせな様子ですが、ことサッカー始めスポーツ全般に疎いATFにとっては、ゴンが当選しようと中村が落選しようと、そんな事はどこ吹く風・・・。なんでも○ルシエ監督は、これを最後に日本代表監督から転職されるとか・・・。まあ日本人としては日本代表が健闘されることをお祈りするばかりです。それと亡命未遂事件。○キコ外相解任から○ネオ疑惑までの一連の不祥事に、まだ続くのか・・・○務省改革ってどうなってんの・・・など一小市民であるATFにもいささか興味がある話題ではあります。なけなしの税金、好き勝手に使ってくれるなぁ〜。でニュース特番観てたら、渦中の人物の紹介で阿南中国大使ってば終戦時の阿南陸軍大臣の息子?で、東郷局長と言えば同じく東郷外相の孫・・・凄い血統、て言うか外○省なんて日本史上の有名人物の子孫やら子供やら婿やらいっぱいいる超人脈社会だそうです・・・「日本のいちばん長い日」「日本敗れず」「歴史の涙」で日本の命運を左右した人々の子孫が、今でも国益の中枢で威張ってるんですね、日本って国は・・・。それはさて置き、今回は戦争映画のちょっと気になる�犒慨廊疝硫菠�Vol.2です。前回は軍艦の王者「戦艦」が主役でしたが、今回は艦隊の華「巡洋艦」がメインの作品を取り上げて見ましょう。それでは上映開始・・・なお上映中は携帯電話の電源はお切り下さい・・・。
【危険な道】1964制作 これって主演が�爛妊紂璽��瓩海肇献腑鵝ΕΕДぅ鵑如�共演は�爐靴磴�れ顎�瓩�特徴なカーク・ダグラスにヘンリー・フォンダ、ダナ・アンドリュース、ジョージ・ケネディと超豪華な割りに、戦争映画の中でも意外と�狠鰐��瓩丙酩覆任垢覆 4篤帖�製作は「第十七捕虜収容所」「栄光への脱出」のオットー・プレミンジャー、脚本は「眼下の敵」「脱走特急」「追撃機」のウェンデル・メイズって面々なんですがねぇ〜。物語は真珠湾攻撃から中部太平洋での反攻作戦の開始までを、ジョン・ウェイン演じる�爛蹈奪��瓮肇蝓実膾粥文紊暴攵�)を中心とした多彩な人々の姿にエゴや恋愛を絡めて描いています。どっちかって言うと大河ドラマなんですかねぇ。それぞれの登場人物が解るとこの映画もわかり易いので、ちょっと各登場人物の紹介を書いて見ましょう。 ★ロック・W・トリー大佐(後に准将) 真珠湾攻撃時、巡洋艦艦長として僅かな艦艇を率い日本艦隊の迎撃に出撃するも、燃料節約から�爛献哀競悪畊匚圓鮗孫埆侏茲覆�った為、日本潜水艦の雷撃により大破、その責任を問われ閑職(航路・海図部)に回されるが、ニミッツ提督(ヘンリー・フォンダ)の庇護により第一線に復帰。南太平洋での反攻作戦「スカイフック」の停滞を掩護する為の作戦「アップルパイ」を指揮。�狢舅足瓩鮹羶瓦箸垢詁�本艦隊の迎撃(パラ海峡海戦?)に出撃し、片足を失う重傷を負うも、見事作戦を成功させる。離婚した妻との間に一子あり(ジュア・トリー少尉) ★イーガン・パウエル中佐 トリー大佐閑職時代の独身士官宿舎のルームメイト。元ハリウッドの著名脚本家で(離婚歴3回・・・慰謝料返済中)�牾し各端貍霾麌�員�瓮縫潺奪陳麁弔離好織奪奸�政財界に人脈あり。トリー大佐の第一線復帰に尽力。後にトリー提督のスタッフ。パラ海峡海戦で戦死。 ★ポール・エディントン中佐(後に大佐) トリー大佐の巡洋艦艦長時代の副長。前歴は海軍航空隊所属。夫婦仲が醒めていて、夫人は真珠湾攻撃時に愛人の海軍士官共々事故死。アル中気味で、トリー大佐左遷後は中部太平洋の中継基地の建設責任者に異動。さらに酒と女にうつつを抜かすが、トリー准将の第一線復帰後は、彼の参謀長(大佐)に復帰。やっぱ女運が悪いのか、トリー大佐の息子(後述)の婚約者をいきなり襲って自殺に追い込み、その責任を感じてかパラ海峡海戦では、敵艦隊の動向を掴む為、B25改造偵察機PBJで片道長距離偵察に出撃(この時初めて彼がパイロットである事が判明)敵艦隊を発見するも、零戦の迎撃を受け壮絶なる戦死・・・名誉勲章を申請しては、との周囲の言葉に「彼は望まない・・・」というトリー提督の言葉が印象的。結局婚約者の自殺の原因が彼のせいであるという事は謎のまま・・・なのか?戦争映画では珍しいくらいの凄い人物設定ではあります・・・。 ★J・G・マコーネル中尉(後に少佐) 真珠湾攻撃時、駆逐艦キャシディ艦長代理。上陸不在の艦長・副長を残し、急遽出航、トリー迎撃艦隊に加わる。兵学校三十八期でトリー大佐が教官時代の教え子。若い割りに冷静沈着な優等生。的確な判断によりトリー大佐の巡洋艦を攻撃した日本潜水艦を撃沈する。後にブロデリック提督指揮下で「スカイフック」作戦に参加するも日本機の攻撃により乗艦が撃沈され行方不明・・・トリー大佐が、対空監視哨で航空機識別の任に就くマコーネル夫人に、訃報?を伝えに行く・・・後に救助され少佐に昇進。パラ海峡海戦時にトリー准将の幕僚に加わり重傷のトリー提督を救助、自らも両腕に火傷を負うが生還。 ★マギー・ヘインズ大尉 海軍看護婦。陸軍准将の娘で、父に憧れるあまり彼の補佐官(副官?)と結婚するも、夫の愛人問題により離婚。生活の為、海軍に看護婦として入隊。ベテラン婦長として活躍中。真珠湾攻撃時に片腕骨折の負傷したトリー大佐と知り合う。彼女のルームメイト(アナリー・ドーン少尉・後に自殺)がトリー大佐の息子の婚約者。トリー大佐の精神面を支える恋人。後、負傷したトリー准将に伴い帰国(演じるパトリシア・ニールは�爛魯螢Ε奪錨�グラビア美人女優�瓩任呂覆い��爐いぢ膺佑僚��瓩�演じれる女優で、ATF的には大好きな女優さんの一人です) ★ジュア・トリー少尉 トリー大佐が離婚(彼が4歳の時)した妻との間の息子。当初は作家を目指すが自分の意に反して入隊し魚雷艇隊に所属。トリー大佐に対しては�犲�分を捨てた�疆�見方で反発。軍隊内での栄進を願い「スカイフック」作戦司令官ブロデリック提督の腰巾着オーウェン中佐の部下になるが、実はブロデリック派の対トリー大佐対策要員として利用されていた事に気付き、魚雷艇隊に復帰。婚約者ドーン少尉の死をトリー提督に伝えられ傷心するも、父と和解。パラ海峡海戦では、魚雷艇PT44の副長として�狢舅足甦和盞涎發暴亰癲D�長戦死後、艇を操り日本巡洋艦に魚雷2発を命中させるが、日本駆逐艦に体当たりされ(まるでPT109?)戦死。 ★グレゴリー大佐 「アップルパイ」作戦時のレブ・バナ島攻略作戦指揮官でパラシュート部隊隊長。 ★沿岸監視員キャンフィル オーストラリア人の沿岸監視員で「スカイフック」「アップルパイ」作戦の主要目標レブ・バナ島、トカ・ロタ島、カバブトゥ島に地勢に通じる。年配だが、夜間潜水艦から日本軍占領下のレブ・バナ島に潜入し日本軍の動勢・兵力を探る。日本軍司令部の上の木の枝に潜みレーションを食う度胸がある人。レブ・バナ島作戦では、パラシュート部隊と共に降下し、部隊をいち早く目的地へと誘導する作戦成功の立役者。 ★ブロデリック提督 南太平洋方面主要反攻作戦「スカイフック」の指揮官だが、無能な提督。トリー提督の動勢をさぐる為、連絡将校として腰巾着オーウェン中佐とトリー少尉をトリー提督の司令部に送り込む。政界進出を目論む。 と、まあ以上が物語上での主要登場人物の紹介です。まあこれら登場人物の相関を理解できれば、誠に単純明快な作品ではあります。って言うか�犒慨廊瓩呂匹Δ靴�・・・と客席からはお怒りの罵声が・・・すみません調子に乗って�犒慨廊瓩了�を忘れてました。登場する軍艦は、トリー大佐の乗艦・提督の旗艦としてバルチモア級重巡洋艦(20cm砲三連装砲塔三基搭載)が登場。マコーネル中尉の指揮する駆逐艦キャシディはフレッチャー級の生き残りか・・・?パラ海峡海戦に出撃するため乗艦するトリー提督に幕僚の一人(パウエル中佐?)が「戦艦じゃないのか」と言う台詞に対しエディントン大佐が「船乗りと船は結ばれている」って答えるシーンは印象的。実際太平洋戦争後半では機動部隊の戦いが主となり、鈍重かつカミカゼ特攻の目標にされ易い戦艦を旗艦とするより、使い易い巡洋艦を旗艦として使用する例が良く見られますな。さてハイライトシーンである�爛僖薐ざ�海戦�瓩蓮▲潺縫絅船絅¬老燭砲茲詁短�で、艦隊航行シーンや砲撃シーン、着弾シーンは迫力あるのですがアップシーンや被弾シーンはモロ木製模型の特徴が見え見えで、ちょっと興味が半減しますが、米巡洋艦が被弾爆発するシーンでは前甲板(砲塔2基)丸ごと吹っ飛んだりして、じっくり見てると結構面白かったりします。�狢舅足瓩亮臻い�異様に太いような気がするのはちょっと・・・ですけど。それと劇中登場する魚雷艇ですが、どうもレプリカ臭い・・・。なんか動かなそうなんですよね、これ。パラ海峡海戦前哨戦の魚雷艇攻撃シーンで、トリー少尉等のPT44以外は、どうも模型の合成っぽいです。まあ、いろいろと御託を並べてみましたが、最終的にこの作品、主要登場人物が良きにしろ悪しきにしろ殆んど戦死してしまうストーリー、かつ上映時間167分・・・3時間近いという作品ではありますが「パール○ーバー」よりは楽しめる作品・・・東京への「危険な道」の始まりを描いた作品です。
【シーフォース/戦艦インディアナポリス出撃】1991制作 凄いタイトルで最初にビデオソフトのジャケット見た時は、ヒーローとか特殊工作員が大活躍するお手軽アクションおバカ作品かと思ってました・・・爆。オイオイ待てよ「インディアナポリス」なんて�狎鏨廊瓩△辰燭院�原題は「MISSION OF THE SHARK」でテレビ映画です。もちろん日本国内未公開で、ビデオのみ発売されています。で、物語は太平洋戦争の各出来事の中でも特記事項として上げる事が出来る�猜導し浬貼簍隆魯ぅ鵐妊�アナポリス�瓩侶眥澄�1945.7.29)事件を描いた話です。この�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊羞眥聖�件が特記されるのは、日本の敗戦を決定尽けた�犖胸卩�弾�瓩修琉貳�目1945年8月6日広島に投下された�爛螢肇襯棔璽き疝僂離Ε薀鵑鬟謄縫▲鹽腓泙捻燭鵑世里�、この�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊罎任△蝓△發靴盞眥世気譴燭里�テニアン島からの復路ではなく往路であった場合、その後の対日戦略が大きく変わっていた・・・日本本土侵攻(オリンピック作戦)が実施されていた・・・かも、とは架空戦記・・・ifなお話ですが、まあ、そんなんで重要な訳です(オイオイ)�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊罎魴眥世靴燭里脇�本海軍伊58潜水艦(艦長:橋本以行少佐、当時回天を搭載し特攻作戦従事中だったが、この時は通常の魚雷攻撃)なのですが、この撃沈に関わる物語は、撃沈そのものよりも�爐修慮絖瓩�重要なのであります。すなわち乗員1200名中、無事救助されたのは320名余。実に900名近くの乗員の命が失われたのですが、その大半が伊58潜の雷撃が直接の原因ではなく�犁濬�の遅れ�瓩�原因であった事にあります。終戦の僅か2週間程前。もはや戦勝気分が蔓延しつつある米海軍の�犁い隆砲澂瓩�生んだ悲劇なのでしょうか・・・。当時米海軍では戦訓(オペレーションリサーチ)から、艦船の航行・運行の管理体制を整備し、特に単独行動する艦船の戦闘・海難による損害に対処するシステムが完成されていました。出航と入港がキチンと管理されてた訳です。しかし戦争末期の時点で、日本軍の特攻攻撃、特に少数ながら人間魚雷�牴鹽鍬瓩鯏觝椶傾堝阿垢訐�水艦への対策(過度の恐怖感による・・・)として前記艦船航行管理システムが一部運用変更されていたのです。すなわち出航・入港報告の防諜上に理由による中止です。これによって�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊罎瞭�港報告が無く、撃沈されていたにも関わらず、発見が4日後(一説に5日後)となってしまいました。まあ被雷時に無線室がヤラレ、救難信号が打てなかった事も大きな理由の一つではありますが・・・。映画では、被雷時から漂流・・・救助と、その後の軍法会議までが描かれます。まあ軍艦の喪失については、それが戦闘・事故に関わらず艦長以下乗員についての査問会や軍法会議が行われ責任の所在が追及される訳ですが、この�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊罎了�件は終戦直前に発生し、救助の遅れから多くの人命が失われた為、マスコミ・世論の非難も大きく、海軍としては軍法会議のスケープゴートとして艦長チャールズ・マクヴェイ�契ぢ膾瓦髻崚╂�の攻撃が予測されたにも関わらず�爛献哀競悪畊匚圓鮃圓錣覆�った」という理由により有罪とし軍籍を剥奪(後に名誉回復し復職するが退役後マクヴェイ大佐は自殺)します。さてこの映画のハイライトは何と言っても被雷・沈没後の生存者の漂流シーン。実は多くの犠牲者が出た大きな原因は、原題にもあるように��SHARK=鮫�瓩任△蠅泙后�アニマルパニック映画の大ヒット作「ジョーズ」に登場する漁師(演じるはロバート・ショー)が、この�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊罎寮犬�残りって設定なの覚えてますか・・・。あと「虎鮫作戦(1956/主演ヴィクター・マチュア)」って作品では、漂流中の鮫被害対策の為�犹��瓩侶�う薬品を開発する物語が描かれています。この「シーフォース」では洋上を漂流する生存者(単独あるいは幾つかのグループに分かれ洋上を延々と漂流しています)が次々と�犹��瓩剖気錣賁燭鰺遒箸靴討い�様子が描かれています。一見何事も無いかのように漂流している水兵の下半身が無かったり(げぇ〜グロ・・・い、海軍は好きだが海嫌いのATFにはトラウマなシーンです・・・鬱)�犹��瓩暴韻錣譽僖縫奪�になり、仲間を救命筏から突き落としたり、恐怖で発狂したり・・・上空を気付かず飛び去る友軍機・・・など海難の悲劇が描かれておりテレビ映画の割には描き込まれた演出です。やっと通りかかった飛行艇(グラマンSA16アルバトロス)の機長が、この悲劇に偶然気付きます。そして燃料切れ覚悟で救助に当たり、最後は着水し、生存者を機内だけでなく機体・翼上まで所狭しと救い上げるシーンは印象的です。軍法会議のシーンでは検察(?)側証人として、元伊58潜艦長(演じるは「パール・○ーバー」で源田参謀を演じた日系俳優ケリー=ヒロユキ・タガワ。彼って欧米人が印象している日本人そのものっていうイメージだよなぁ)が喚問され�爛献哀競悪畊匚圓寮�非について証言させられます(コレは事実)そう言えば日本潜水艦内のシーン、数ある日本軍が登場する作品の中では比較的シッカリした日本語喋っている(やっぱ変かなぁ〜)と思えるのですが、ビデオには字幕が出ます・・・爆。それと先任将校?が米軍式の艦内レシーバーとマイクを何時も身に付けているのと、ヤケに士官の肩章が目立ってるのは�爛船腑奪箸覆 銑瓩弊瀋蠅任垢�。兎にも角にも洋画の邦題のつけ方の酷い例のヒトツではあります・・・特に一般公開されず、直接ビデオ化されたTV映画なんかには多いですな・・・WOWOWで話題になった南北戦争時の世界初の潜水艦攻撃を描いた「THE HUNLEY」なんて良い映画なんですが、邦題は「進め!人力潜水艦ハンレー号」ですからねぇ〜。これじゃまるで○ィズニー制作のファンタジーだよ・・・悲し。この「シーフォース」のビデオはレンタル店でも良く見かける事が出来ますし、中古店にも結構出回ってますので、是非一度ご覧下さい(でも人気ないんだよねぇ〜)その他には石原裕次郎主演の「人間魚雷出撃す(1956)」には、この事件をモデルにしたエピソードが挿入されています。さらに�爛ぅ鵐妊�アナポリス�畊羯�件の悲劇について書かれたモノには、元AP通信社記者が米海軍の封印した事実を追及した「巡洋艦インディアナポリス撃沈(2002.3発行/リチャード・ニューカム著/ソニーマガジンズ・ヴィレッジブックス刊/本体820円)」元伊58潜艦長の実録「伊58潜帰投せり(2001.1発行/橋本以行著/学習研究社M文庫刊/本体720円)」この事件をモデルにしたフィクション小説、将に戦う海の男のドラマ「雷撃深度十九.五(2001.1発行/池上司著/文春文庫刊/本体552円)」がお薦めですので、是非一読を・・・。待てよ�犒慨廊瓩呂匹Δ靴燭辰董△修Δ修ε仂譴垢襪里魯�ープニングの戦友会シーンの模型と、後は似ても似つかぬ現存の�爛▲ぅ�ワ�甬蘋鏨呂琉貔匹鮖藩僂靴心肋絅掘璽鵝�それと雷撃シーンで伊58潜の潜望鏡に映るシルエットと潜水艦の敵艦識別表(ジェーン海軍年鑑?)記載の図ぐらいで、他は全然登場しません・・・スミマセン。邦画の「謎の戦艦陸奥」と同様に、シーンに登場はしないけど、その存在が大きく影響する作品なんです。
やっぱ個人的に思い入れが強い作品ってのは、いろいろと書き込んで(ダラダラ書いてんじゃねぇ〜よ、ってお怒りも聞こえてきそうですが・・・)しまうもんですなぁ〜。まあ一戦争映画マニアの戯れ事とお聞き流し下さい。さて次回は�牾し海亮岼�き=駆逐艦�瓩覆鵑�が登場する作品で行ってみようと思ってます・・・乞うご期待【続く】
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