北東崎鳳凰−記録帳
DiaryINDEXpastwill


2016年03月24日(木) 差分系

2016/03/24(木)09:02:24
差分系

あと微分とか変分とかてのも有るけど
今はとりあえず差分に傾注。

事象の成因→
差分が発生すること


差分が発生しないような状況→
今のところは確認不能。

事象が安定する状況→
差分が循環の環の範囲内で
似た環境を繰り返していること

崩壊しないで安定している原子核種とかそういう感じ。
ただ、差分は確実にあるので
いつかは崩壊を迎えるものの
今の観測精度では有意な値を出せない。
10^100000年とか とんでもない値になりうる。


差分をできるだけ封ずる方法→
必ず差分は存在するので
0か1しか無い状況が
半永久的に続く
という状況を作成可能ならば
作成してみること。


循環の環→
事象の展開できる範囲
原子核内 分子内 体内 地球内
太陽系内 銀河系内 銀河団内 宇宙 思考可能域 自然
などとも考えられるが それらより上にも下にも横にも無数にあると
考えられる。

差分と距離→
差分は必ずあるが
距離は似た差分の領域を規定できよう。

差分より上位の概念→
有るかもしれない。
ん〜 なんかこういう展開は既視感を覚える。
少なくとも 差分は距離より上位に有りそう。


循環の環
地球内でのみにしか通用しないことを
自然そのものに拡張しようとしても徒労・・・。
この宇宙そのものも 前へ進んだ極致は自分の背中かもしれず。


多元近似
ゴルフ理論の上位版
出発から到着までの効率の良い行き方を考えて示す。
ゴルフ理論は ショットからカップイン
A→Bへの行き方を示すもの。
多元近似は 事象A→事象Bとなる。


第一象限
++で北東方向。


差分方程式
微分方程式
変分方程式
数学の上では有るものの
扱えるのはごく一部のクラスのみ。
とりあえず、まぁ、こんなものも有るということを
おぼろげながらにも覚えているのも良し。


距離→
差分の展開する領域で
再現性の高い領域を
勝手に決めていい。

あれ 距離がやけに下等なものに?



まぁ 私の中でも
理不尽な一撃で突発死
というのは ままあること・・・。

距離や不可能が集大成かと思いきや
差分に簡単にぶち壊されそう。
でもまぁ こういうのが有るから楽しいとも言える・・・。

差分そのものも 結構前から考えてはいましたが
ようやく文字として書き留めるに至る今。


時間→
この勢いなら行けるかな
と思いつつ・・・
事象が変化するまでの間隔。
距離と同じく 再現性の高い領域から
勝手に決めていい。


お〜 なかなか。


事象の基本単位→
差分が変化すればそれを起点としても良いが
有意に検出しうる段階で適当に決めていい。



「適当に勝手に決めていい」→
何かを決めてからでないと展開しようがないので
それで良いかと。
決め方によって 精度の向上は期待できる。

相対論の場合 光速度不変と決めてしまってから展開したら
精度が向上したので良し。
勿論 こいつらより上位概念はいくらでも存在しうるが
有意に検出されない あるいは 扱いきれず
余り日の目を見ていない・・・。


この流れ この勢いで
光速度不変を分解できるか→
色々と属性が付加されているので
差分そのものから導くには色々と概念付加が必要。
光子 光量子 どちらにせよ
何かの差分現象の「塊」か「ある程度の事象集合」
時間・距離の伴った 分解出来うる事象の一つ。

循環の環 を幾つ重ねればいいかはやや不明。
質量は規定されないが それはそれで構わない。

かなり色々とゴテゴテ概念を注ぎ足さないと
光の性質に至りそうにない。
速度が絡む以上は 距離と時間について
もっと掘り下げないと必然性には至らないと思われる。

・・・もうちょっと行けそうではあるが
今宵はここまでっぽいかも。


対ブラックホール→
ブラックホールがよくわからんから何とも言えん。
天文学的にはほぼ必然そうではあるが
個人的にはあまり近寄りたくない・・・。

今の 現行科学で行ける範囲内の産物と思う。
幾らでも概念が覆される可能性はあり。
計算的にも定義的にも事象の極致に近いだろうから
色々と面白いものは出てきそうではある。



差分の必然性→
今のところ証明不能。
こいつが基本原理としてしまっても構わない
という程度なのかもしれない。

距離 時間を包含する可能性は高いというか
そう決めてしまっても構わない。


何が究極至高の理論か→
うまく行けば何でも良い。
今のところ 適当に決めてうまく行くというものは
存在しない模様。


北東崎鳳凰 |MAILHomePage