北東崎鳳凰−記録帳
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2011年04月25日(月)

2011/04/25(月)16:21:49
力の原点
事象の原点

三通りのやり方がありながら
両方とも未解決問題。

1 精度不足を認識し、精度向上に努める
2 どこかで決定法則を作り、分かる範囲で展開する
3 循環に落として、問題そのものを消す


何の精度向上を持って
今後の指針としていくか・・・
移動技術と
寿命に関わる生命科学技術
これらでほぼ決定でしょう。

移動技術は、地球内から地球外への展開が
必然となりましょう。


1は、とにかく何の指針も地図も無い状態で
手探りであれこれ探し当てるような物。
とりあえず試行錯誤を重ねながら、あれこれ
探求して行くしかないです。
あるいは、諦めて日常生活を営むに限ってしまうか・・・。
力や事象も、今有る以上のことは求めず
過去の練り直しを繰り返すがせいぜい・・・
ですが、たまに面白い発見が偶発的に起こり
ちょっと先が面白そうな事になることも有るかと。

大体の一般の人々の日常に該当するかと。
よほどの覚悟や心がけが無い限り、
次へと進むことすらままならないかもしれません。


2は、
とりあえず、破られそうに無い法則を自分で
見出す あるいは作ってしまうことで
そこから話を展開して行くというもの。
ニュートンやアインシュタイン辺りが典型例です。
万有引力や光速度不変は、恐らく
人類史上 当時としてはもっとも偉大な
強引な発見で、そこから色々展開できる代物。
ですが、こういうものに当たる可能性もそんなに高くはありません。
暫くはこういうものをネタにして色々展開できるでしょうが
いつしか破られるときは来ます。
その代替を見つけるのは、
1の段階に戻って
また試行錯誤の繰り返し・・・ということになります。


3 は、
今の自然世界は円の上を走っていて
それでどこが基点かを探すような物。
円を走っているという自覚が無ければ
どこも基点と認識できず
永久に走り続けることになります。

何かの循環の上を巡っている・・・
円 球 それ以上の次元の循環体
そういうところに居ると自覚できなければ
問題解決とはならない
そういう考え方です。

藤子F不二雄のSF作品にそういうネタは有りましたね。
宇宙旅行に出発して、果てしなく時間も距離も経ってみたところで
たどり着いたのは元の時間の地球だったという話。

そういう風に展開しますと
力や事象の原点は
ともに循環してどこが基点か分からないで良い
そういうことになってしまいます。
言い換えれば、今の私たちのできる範囲で
適当に決めてしまっても良い が
それが正しいかどうかはあまりよく分からない
ということにもなります。
2のアインシュタインの発想のようなことになります。


順番としては
1 2 3で良いかもしれません。


移動や寿命も
まだ判明していることは
殆ど無いに等しいでしょう。
先へ進みたいのは山々ですが
どっか覚悟が足りないのかな・・・私は。


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