北東崎鳳凰−記録帳
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2009/10/01(木)17:41:01 距離のことを考えたり ニュートリノのことを考えたり。
携帯電話に求めるもの →携帯電話から開放され、ゆったりと過ごせるようになること
どっかの保険会社のCM 「カネと時間 何に使いますか」 →私なりには 「カネと時間を気にしないで過ごせるようになること」
あー ニュートリノと言っても3世代6種類の模様。 しかしま、今この時点で無数のニュートリノが 体を 地球を突き抜けています。 なんとかならんもんですかね。
とっつかまえる確率を上げれば かなり色々なことに使えそうです。 ソーラーセーリングの擬似的な応用で ニュートリノセーリング ニュートリノを帆で受けるようにして力を得る
そういった感じ。 しかし、まだ古典的発想ですな。 力云々より、距離そのものをすっ飛ばして 数万光年は楽に移動できるような 発想や技術にはまだ結びつかないようです。
速度や方向にばらつきがあれば その由来から逆算して、差分を計測は出来ます。 そこまでは現在でも出来るようですが そこから先、その由来そのものを操作するというのは さてどうなんでしょうか。
超新星爆発由来のニュートリノは比較的有名ですが 由来を操作する ということになると 超新星クラスのエネルギーを操作する ということになります・・・。 んー、膨大ではありますが 安全に使いこなすにはまだまだ 理論も技術も整っていません。
身近のエネルギー源を静的に かつ半無尽蔵に置き換える というのも有りですが・・・ 地球の質量にかなり変動をきたしかねず 気象天候が激変したりしたら 地球に住むのが難しくなったりして。
どっちにせよ、 地球での使用はほどほどにして、 宇宙に向かっていくときの技術とするのが 本命になりそうですな。
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