北東崎鳳凰−記録帳
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2007年10月07日(日) 科学哲学経由 既存の不可能論証

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
悪魔の証明

やれやれ・・・。
かつて私が導き出した論法が
既存のものと判明しました。

科学哲学であちこち遍歴していたら
出てきましたね。

2007/10/07(日)02:04:25
可能性に関することで
「ある可能性を全否定しない限り、その可能性は否定できない」
主旨。
「その可能性を否定する確固たる証拠が無い限り、〜以下同文」

もっともらしい論調に見えますが
幾らでも破滅が可能なので
進展してませんでした。
具体例:
「ギャンブルで大稼ぎできる可能性は否定できない」
これは真かもしれませんが
そこに至るまでが余りにも低確率なので
現実味が殆どありません。


しかしまぁ
新しい理論を求めるのも
ある種の壮大なギャンブルです。
そしてこいつは 破滅を恐れていては
どうにもなりません。
単純なギャンブルとは かなり質も趣も異なりますので
この論法とは少しズレがあります。

適用の仕方も 要注意ということですね。
具体例:
「恒星間を個人で気軽に旅できる可能性は否定できない」
しかしまぁ
どうやって証明したら良いのやら。

一つずつバラしていきつつ・・・
全体を俯瞰しつつ・・・
問題点を一つずつ見極めて・・・
あぅ〜
まぁ〜
やらないでいては何も進行しませんから〜・・・


不可能論証については既存ということで
私の手から少し離れました。
ですが、どう適用したり運用したりするかは
個人個人の腕次第って
とこでしょうかね・・・。

それに、何となくですが
不可能論証自体、まだこんなもんでは
終わりに出来そうに無い気がしています・・・。
まぁ 関わるのは程々にしましょう。



あと
「消極的事実の証明」は
「積極的事実の証明」より
遥かに困難と言う事で。
消極的な性格の私は
初めっからこんな困難抱えた
命題に関わっているのでしょうか・・・
とかね。

「「
消極的理由で動く私。
面倒くさいから基礎科学をやる。
面倒くさいから基礎科学をやらない。
」」


ん〜
ここまで来て
悪魔の証明と
不可能論証について
過去に日記に書いていないか?
とか思う始末。
大抵過去のことは忘れてますね〜・・・。

はらたいらの言葉を思い出したりして。
「ネタはメモしません。
メモしないで忘れる程度のネタなら
読者にインパクトは与えられません。」
こんな趣旨のこと言ってましたね。

しかしこれ
アメリカの発明家の言葉と比較してしまいますよ
「どこても思いついた時に、即口頭で述べて
その場で録音します」
発明のネタと 漫画のネタとでは
そりゃ質もかなり異なるでしょうけどね・・・。


で、アインシュタインの言葉。
「なぜ光が30万キロの速度なのか。
それは私たちが30万キロの速度で動いているからです。
もし私たちが10万キロで動いているとしたら
光の速度も10万キロになっていたでしょう。」
でしたかな。
意味があるのかどうか 検討中です。
かなり印象的ではあります。


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