北東崎鳳凰−記録帳
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2004年03月26日(金) 観戦ツールの準完成形の仕様

ちゃんと仕様を考え直してみます。
ランダム観戦・・・指定されている卓種類のどこかを
勝手にランダムに選択して見に行く。
こっちの方が処理的には気楽です。

順観戦・・・待合いにいるときは、選択されている
リストボックスの卓に観戦。
観戦しているときは、次の有効な卓へ観戦。

特に卓種類指定とかはありません。
が、指定卓からの順観戦というのは付けたいです。
指定卓にすぐに飛び、その後指定卓チェックはすぐはずしての
順観戦。

待合いにいても、起動直後など、有効な選択セルが
無い場合もあります。そういう場合は、超の0(521卓)から強制指定でもしますかw
あるいは、指定卓を強制発動するとか。
あと、どっちにしても、観戦失敗の処理も重要です。

観戦タイマー・・・5秒以上の設定で、観戦卓から抜け出して
次へ行くというもの。そしてまた設定時間が過ぎたら、次の有効卓へ行きます。
ランダム、順ともに加えたい機能です。
やや蛇足な機能かも知れませんが。


・観戦失敗ダイアログの処理
EnumWindows中にiKSフラグを立てるだけでいいでしょう。
コールバック中に、そのウインドウまで破棄しながらでは
よく分からないことも発生しうるかも知れません。
EnumWindows後に、iKS判定をすればいいでしょう。
問題は、EnumWindowsのかますタイミングと、
待つタイミングですね。
ウェイトが無さ過ぎると、検出できずに次に飛ぶかも知れませんし。
観戦失敗ダイアログが残ったままですと、すべての処理が東風側で受け付けられません。
ここんとこは、空いている時間帯と混雑している時間帯とで
反応時間が変化してきます。

観戦失敗ダイアログを畳んだ後、次の有効な選択卓へ
観戦に行きます。

観戦卓に居るときは、待合いはIsWindowsVisibleがfalseで
帰ってきます。待合いはメモリにありますが非表示になっている
という具合です。


観戦卓にいたら、待合いに抜ける→次の観戦卓決定→
その観戦卓が「空席」か「予約」なら、観戦卓の決定やり直し→

観戦ボタン押す→ここからタイマーのチェックを厳しくする→
iKSがオンになるか、待合いのIsWindowsVisibleがfalseになるかを
出来るだけ巧く早く検出→それぞれの処理をする
iKSがオンになれば、ダイアログ畳んで、次の観戦卓決定へ戻る。
IsWindowVisibleがfalseになれば、処理続行。
それ以外は検出タイマーのループに居る。
検出タイマーも15秒以上経過すれば、処理無効として何もしないで
リターンする。


「観戦卓に移る」〜「待合いが非表示になる」と私なりに
解釈してこういう処理にします。

ここら辺りの検出は、拡張ウェイトの技術を応用して
柔軟に当たりたいですね。


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