北東崎鳳凰−記録帳
DiaryINDEXpastwill


2004年02月07日(土) ◇エネルギー2

うーむ、以下次号なんて言ってしまったものの
私は予定を立ててそれに従って行動するとかいうのは
苦手なんですよな・・・。
どっちかと言うと、行き当たりばったりで
より面白い方向にってな感じの奴ですから。


しかしまぁ、エネルギーのことについては
何が何でも有る程度は真剣に考える必要有る
分野なんでね・・・。

エネルギー準位については、その必然性が
不可能公理からくらいしか導けません。
しかし幾らなんでもその間が概念的に広がり過ぎていて
関連付けるのには幾らかの中間概念を挟む必要が
有ります。
弦理論やM理論が、現実的な有力候補では
有りましょうが・・・
あるいは、ちとド忘れしたけど、量子重力だか量子電磁気辺りの理論。
私には雰囲気しか分かりませんわ(^_^;

エネルギー準位に関する研究を
ネットで漁ってみても良いでしょうか・・・。
しかしまた例の如くガラクタの山に埋もれてしまうような予感(^_^;

そんなんより、私で自力開発して見ようとは
思わんのかねぇ・・・とか。



しかし幾らエネルギーを得ることが出来るようになったところで
エネルギー総量が多いほど良いとは言えません。
大き過ぎる恒星は、太陽より遥かに寿命は短いですし。
核エネルギー辺り、そこんとこの制御を一つ違えるだけで
使い様も無い代物になってしまいますし。

如何に少ないエネルギーで効率良く
ってのが、どこに行っても通用する基本姿勢となるでしょう。

殆ど消費エネルギー無しで、楽に宇宙航行出来るように
なる・・・とかね。



◇★
なんだろうかな・・・
それを突き詰めようとすると
それを無くしてしまう方向に進むのは
私のサガなんだろーか・・・。

エネルギーに関する事を突き詰めると
如何にエネルギーを必要とせず
楽しめるかってことに
行きつきそうな感じがしてます。




プログラミング・・・
どっかで、単純な制約のみをかけた
鳥の編隊飛行の再現とかやってみたら・・・
墜落しかけて慌てて戻るのまで再現された・・・
とか、やや記憶曖昧ですが。

不可能公理辺りも、
「単純な制約」って条件のみなら
圧倒的にプログラミング向けかもしれません。
無限とゼロを制約すれば良いのですから。
何か僅かでも差分さえ生じれば、それは濃度の差となり
エネルギー発生要因となります。

ここら辺りこそ、プログラミング環境で
試す価値が大いに有ると言うものです・・・。

結果は殆ど予測もつきませんが、まぁ楽しみです。


◇加速器
素粒子実験などには欠かせない装置ですが
何か古風な発想がそのままズルズルと引きずられているような
感じが否めませんね・・・。
直線や円や楕円の中で磁場をかけて高速にしたもの同士を
ぶつける・・・。
より出力を上げるには、それこそ巨大装置を
ベタベタと取り付ける必要が有ったり・・・。
どことなくどころか、マクロ的には古典的手法まみれも
良いとこです。
エネルギー効率悪過ぎですな。

何かこう、粒子の方から勝手に高速になってくれるとか
そんな辺りのエレガントさってのが欲しいですね。
私自身は、余りここんとこの発想は有りませんが
エネルギー観点からここいら辺りの事も
出て来易いものですから・・・。


ITER・・・
核融合装置の導入でフランスと日本が
張り合っている模様ですが、
幾らなんでもベタ過ぎる技術に見えています。
プラズマを磁場に閉じ込めて、もっと高温にすると
核融合の点火温度になる・・・。
核融合が超高温で起こるのは分かっていますし
そもそも太陽は核融合の塊ですし・・・日常幾らでも
核融合の現場を目に出来ていますってことで。
それでも、この核融合炉の技術は、
やっと初歩のものをここまで提示できたと言う
感じしかしませんね・・・。
しかもあと数十年、数兆円規模の資金を投入し
なお結果は保証しかねるという代物ですしね。

私風に言ってしまえば、
こんなんとてもじゃないが面倒臭くて付き合ってられん
ってな感じですわ。トホホ・・・。
ここら辺りこそ、エレガントに効率良く行かないもんかなぁ・・・。
私も少し考えてみますか。
そういや、純粋水爆もこれと基本は似ていますが
レーザービーム集約型のアメリカや阪大、
磁気制御のロシアやらの研究は今どうなっているのかな・・・。



物質変換系
時空同値群
ここらは明日にしましょ(^_^;
余り書き溜めると安っぽく観られるからな(笑)




知らん
分からん
興味無い
関心無い
眠る
逃げる
忘れる

この基本姿勢から逃れられないのが
私の構想・・・かもね(笑)

面倒臭い
やる気無し

これは基本姿勢に準ずるもの(爆)


ま、要は、
如何に私が平常心で楽しめるか
それが試されるのだぁ(笑)




















明日の文章先取り(藁)
まあ大体予想はしていたものの
スペクトル輝線や吸収線・・・
天文学の良いサイトです。

星におけるスペクトル線−吸収線と輝線
これで、星の情報が色々分かると言うものです。
星雲や銀河などもかな。
このサイトは耽読するに値しますね。

まぁ、エネルギー準位ってのをきちんと扱っている所は
大抵こんなとこに当たりますね。
ロマンが有って良いです。


しかしまぁ、エネルギー準位そのものの発生・由来を
扱っている所は無さそうですな・・・。
というか、私の力では見つけられないと言ったところ。

バルマー系列・・・
ライマン系列・・・
懐かしい(笑)


http://www.soshiki.jst.go.jp/theme/second%20r/19%20majima/link01.htm
http://www.soshiki.jst.go.jp/entrance/entrance.htm
なんかややこしいところもヒット。
政府系研究機関なのかな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E6%BA%96%E4%BD%8D
ぐわ。
エネルギー準位ってのは
固有値ってのは初耳。
この手の行列方程式は、一般的に解くのは簡単では無いね・・・。
数学は数学屋にお任せします(^_^;

ハイゼンベルクの行列力学っぽい雰囲気ですな。
これに対して、シュレーディンガーの波動力学っぽい
表記も出来るのかな・・・。

物理学 - Wikipedia
Wikipediaは味の有るフリーかつネット上の編集可能な百科事典ですな。
このページも耽読に値します。
てか読め(笑)

>>
量子力学と一般相対性理論を量子重力の単一理論に統合するという半世紀以上に
およぶ試みはまだ結実していない。現在の有望な候補はM理論とループ量子重力である。
>>
そうそう、ループ量子重力だった。ド忘れしてた理論(^_^;



しかし本命の情報を得られずとも
知的刺激に富んだページはそれなりに有ります・・・。
今回はハズし方が悪くないです。

しかし、本命はいずこ・・・(^_^;
まぁ、私が検索かますと
大体本命は見つからないんですな〜
まぁ・・・これが私の為せる限界とでも
言えたりするんでしょうか〜・・・



超ひも理論 - Wikipedia
んー、何となく見たのですが・・・
弦理論の発展形のM理論、
二次元膜の理論ですと?

・・・、やや私の期待する方向とは違う感じになってますな。
ぱっと見、失望半分、疑念半分・・・。
根源を具体化してどうするのか・・・。
弦の存在の必然性を述べるので無く
そこから組み上げてしまうと言うのは・・・
私の期待していた方向と少し違います。





★無境界宇宙論(仮称)
まぁ、風呂入りながらボケーとしていたら
唐突に思いついたもんです。
アルキメデスとは違うのですが、あのその(笑)

クエーサーまでは確認できても、そこから先が
確認できないのは・・・
その先は特に必要とはされてはいないのでは無いか

という発想でおます。
ビッグバンみたいなド派手な現象が有ったら、
残骸が検出されるのみならず、実際に
そういったド派手さそのものが有っても良いはずです。

以前私が考えていた循環論や
昨今話に良く上る「アインシュタイン方程式の宇宙項」を
支持するような形にもなります。
一種の定常宇宙論ですな。

宇宙の始まり方を、ビッグバンの類のような形に
しないでも良いという仮説です。

風呂でボケーとしつつも、プログラミングや不可能公理や
宇宙論のことが自然と頭を過っていたら
突如こんなことにもなりました・・・ということで。(笑)
エネルギーとは何となく関係無さそうで。


クエーサー以遠、求める意味が無い訳では無いですが。
地球で地平線の向こう側を、望遠鏡などでそのまま延長して確認しようとしても
特に成果が出ないのと似てますかね。
どっかで循環していると見ます。

無境界というのも、単に咄嗟に思いついただけで
特に強い根拠は無いです。


てか、不可能公理からいきなり出発しようとしても
条件をつけようが無いので
半分ヤケクソにもなってましたから(笑)
何も動かないままでは話にならんが
現実にはこうして数多の現象が有る訳ですしね。

面倒だから、この手の始点は存在せず
循環した方が自然と言う事で。


北東崎鳳凰 |MAILHomePage