北東崎鳳凰−記録帳
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2003年12月30日(火) ☆後は継続

特に何も無いようでいて
色々とある年の瀬みそかですわい。

なんでかアインシュタインロマンを落札できたんで
一通り手続き。後は向こうからの返事と発送・到着待ち。
・・・、発送メールまで届いたと。

カレンダーの入れ替え。
なぜか婆さんがやたらとカレンダー好きで
10くらいは入れ替えたような・・・。

東風荘、やや焼きが回ってきたので一旦休憩。
国士直撃食らっちゃったーヨ・・・(^_^;
私はその時、小四喜直前だったんで
気がつかなかった・・・。


・・・、あれこれ正月準備を進めていたら
婆さんの姉さん、大伯母が逝ったとの電話。
「ありゃー」
「こんな年の瀬に死ぬなんて迷惑」
などなどあれこれぶーたれとるウチの婆さん。
いきなり喪中ってことで
ウチでの正月行事は一切返上とのこと。
むー・・・。
90近くの大往生ってことで。
くそぅ、今年の締めに相応しい、親戚の陰報と言うか・・・。



・・・、これはやっといた方が良いという、
理論に基づいた認識区域の再確認をしてました。
周囲から見れば、「BGM流しながら寝て居ただけ」なんですが(獏)

やり方としては、
自分に幾つか制限を加えます。
特に体を動かす必要も無いです

もっと言えば、「無の境地」とか言うものの
発展形でしょうかねぇ・・・。
しかし心掛け方自体はそんなに大仰なものでもないです。

とにかく、自分の居る場所から、行ける・考えられる範囲に
認識を広げて見ると言うものです。
不可能の淵に至るまで。

しかし、どっかで一周してしまい、何が果てに有るのかは
良く分からんのですわ。
果てに有るとかいう思考自体、合っているのかどうか微妙です。

私が自然界を自由に旅したり楽しんだりするなら
こういう感じになっとるかな・・・
ってなのを、もうちょっと洗練して今の自分にも還元できるように
しとるというとこです。

こう言う事自体、どこにいても何時でも考えることは出来ます。
なまじ制限が殆ど無いが為に
今まではどんな風に何をすれば良いのかすら
見当さえつかなかった、自分に対する認識の再確認法。


むー、この手の事は
実際に携わっている人にしか分からんような
抽象表現が伴いますな。

ま、今日は、ここんとこでそれなりに
筋道がついたので
そこんとこは自分なりには喜ばしい事です。
後は継続・・・かな。


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