北東崎鳳凰−記録帳
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光が光の速度で居る必然性は 今の所は不可能公理からは出て来ない というか、導けない。
あれこれ資料みたいなのを集めてみても なんかアテにならないというか、理解不能というか ・・・まぁ、駄目理論の判定をもっと きちっと素早く手軽に出来たら良いですな〜と(^_^;
何かを勝手に決めて、光速度の性質を 近似的にでも導くしか、現実的な手段は 思いつきません。
しかし、何をどうやって勝手に決めて良いものか そこんとこが新たな問題となって 立ちはだかってきます・・・。
てか、本質的に基本を考え直したときに 本当に不可能公理を出発点として良いものか それすら疑問に思えてきますしね・・・。
簡単では無さそうですが、やればやるほど 面白い分野ですな。
まー、∞や0が存在したらマズそうだから こいつらが存在しないとする不可能公理は まあまあ良い線行っているとは思います。 しかし、どっちか片一方に収まらんかね・・・。 取るとすれば∞。そこから0もどうにかして勝手に 出てきてちょ(^_^;
★「この自然界で、何か一つだけ制限を与えるとしたら」 と問われれば、 ★不可能公理 と答えます。即答。 今の所、これより上位の答えは無いですな。
あー、本当に不可能公理から 光速度不変まで導けそうかどうかは・・・ まだ何とも言えませんな。 もう幾つか、勝手に幾つか制限を加えてみないと そこまで降りて来ないでしょう。
制限の候補は、有るには有るんですがね・・・。 ◇不可能事象に起因するもの ◇移動 ◇差分 ◇水平地由来の諸事象 ◇単位系の操作 あるいは無視 ◇例外 ◇循環 ◇境界
ふー。 ばらけていて、どれにしようかも 考えるのが些か面倒なり。 しかも、中には不可能公理と同値になりそうなものも 含まれてます。 いわゆる同値命題という奴ですな。 表現の仕方はまるで違うのに、本質的には まるで同じことを言っているという奴です。
しっかしまぁ、光速度不変周囲をいじってみようと 思い立ったのは随分前になりますが なかなか巧いこと進展しませんでしたな(^_^; どうも、ネタ詰まりというよりは 「経路無し」になって忘れてしまうってのを 繰り返してました。 ネタは有るのに、あちこちさまよっている間に 相互間の見通しがまるで立たなくなってしまう・・・と言いますか。
ネタの使い方が、適材適所で無かったんですかね。
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