北東崎鳳凰−記録帳
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2003年11月24日(月)

「CP対称性の破れ」を
自然に説明した・・・
って私自身で認識してるよな。

これだけで終われば二流だろうが・・・。
その先を予言も出来ないか?
充分に何かを予言・予測出来る余地が
有るとは思うが・・・。



一日中、薄暗くて寒い。

午前中は人窓牛(違)主催EFZ大会の
リプ観て終了。
見れば見るほど、感慨失せて冷えていくのは
なぜかのう・・・。
デモでも見ていると認識すれば、結構面白いのにねぇ。

リプ破損がなぜか少ない、新ノパソで鑑賞
⇒やっぱり騒音うるさい#
⇒やっぱり寝ながら観られない
⇒やっぱり調子おかしくなって、強制電源オフを
せざるを得なくなる

あぁー、便利さをウザさがかき消してしまう
騒音ノパソよ・・・#



叔父その2が来て、私と婆さんとで
爺さんの居る特別養護老人施設(老人ホーム)へ久々に行く・・・。
整い過ぎた空調が、かえって絶望を醸し出してくれる
とてもこの世のものとは思えない所ですたい。
外の寒さなど微塵も感じさせない、季節感皆無の場所。
こうはなりたくない・・・とは言え、年をとれば
こうなる可能性は有りえずと言えず。


◇CP対称性の延長
杞憂に過ぎないかもしれないものの
素手にこの手の論文がドコかにあるかもしれない
という心配してたりして。
有っても、看過されてたりどっかの引出しの中に
埋もれたままで日の目を見ていないかも。
探す気があまり無い私では、発見はしていないだけかもね。


まぁ、いわゆる宇宙初期に、物質が反物質の量を
上回って物質で宇宙が形作られた・・・

これだけなら、ツッコミ所満載ですがな。
他にも色々な要因が絡むはず・・・。
「物質」「量」って尺度で自然を切り離して
認識できる形にしたまでで、余り根本には
至っていないのでは・・・と思うことしきり。頻り。

真空のエネルギーとかで宇宙創生やら
ダークマターやら説明し様とも
じゃあ今はどうなっとるんじゃい・・・
といことに。
過去に「宇宙が出来た要因」が、今や
そこらじゅうに溢れかえっているんだぞ・・・・・・。

・・・、過去になら真空のエネルギーが
宇宙創生の要因となり得たのが
宇宙が出来た以降だと、真空のエネルギーでは
さしたることも出来なくなったとでもこじつけますかね。



⇒あんまり纏まらんなぁ・・・。
とりあえず、
1.不可能公理
⇒2.宇宙は出来るし、CP対称性も自然に成り立たない
⇒3.そこから何が出てくるかは色々勝手に決められる
⇒4.現代科学が現在辿りつける精度は「物質・反物質」の組み合わせまで

こういうコンボですかね(^_^;

だから現在の精度で
素粒子がわんさか出て来ても、
私としてはさして疑問にも思っていませんわ。
こんなもんでも構わんのじゃねえのか・・・と。

別の切り方をすれば、また別の素粒子群が
わんさか出てくるでしょ。

自然全体を、漸く切り取って見たにしても
断面のごく一部のみ、
それを見てこうした素粒子があると
推測できるまでのこと。


超弦理論の「紐」は、勝手に決めた中では
まあまあ学問的にも使えて居ると言うこと。


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