北東崎鳳凰−記録帳
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昼間に寝過ぎてしまったためか 夜中に眠れない・・・。
アインシュタインロマンでもBGMにしてと・・・。
★力の差 ★基礎的な力 ★自然な条件
不可能公理は、条件としてはうってつけとは思えます。 「無限大は存在しない」という条件ね。 無限大が自然界に存在すれば、説明のつかない おかしなことだらけになる・・・。 すなわちそういうことです。
しかし、これ以降に、どういう条件を付け加えれば 現在の自然観と似たものになるか、 まだ見当つきません。 不可能公理のみで、光の速度や重力辺りまで 自然に導けるかどうかは未だ不明です。
BファクトリーでCP対称性の破れを観測する・・・とか 最近の日本における加速器研究のトピックとか。 標準理論で出てくる素粒子の 存在の必然性も、果たしてどこから出てくるものか・・・。
CP対称性の破れについても 閃めいたことは有るんですが・・・。 つまり、+1 -1が常に均等に発生していれば 常に0で有ることを強要される・・・。 それは、皆無を肯定する・・・・・・。 しかし皆無は不可能事象、よって この対称性は破棄される。
こういう論法です。 ちと苦しいというか未検証部はありますが 大体こう言う雰囲気にて。
◎事象の最小単位 こいつが一番困ったちゃんです・・・。 結論から先に言いますと、 「こんなん勝手に決めても構わない・・・」 と言う事になってしまいます。 ハテさて・・・。
いや、先に結論が出て来てしまったんですわ。 どうやったらこいつを導けるか、これから考えて見ます(藁
例えれば、時空が歪むのと同様に 単位も歪む・・・ってとこですかね。
◇数学・・・というか表記法 →∞ →0 こんな具合に、事象が∞あるいは皆無になる様を 表現してみますか・・・。
J(x)→0 とかね。 0や∞になるような事象は不可能事象です。 それでは、具体的に数値が出てくる事象は それにどんな意味が有るのか・・・ また未策定どす(^_^;
こういう0や∞の扱いは、 ディラックのデルタ関数 δ(x) = 0 : x≠0 = ∞ : x=0 で扱えそうな気もします。 で、 ∞ ∫δ(x) dx = 1 -∞ 1になるというのが、何やらかなり示唆的ですな・・・。
自然界においては∞や0の存在を はっきりと否定はしますが、数学では こんなん普通に扱えるものとして幾らでも出てきますよ・・・と。
0が存在したら、底無し低気圧 ∞が存在したら、底無し高気圧 宇宙でこんなんが存在したら、こういう具合になりますよ・・・。
◇ CP対称性の破れを 説明できる筋道を見出せたのは 中々よろしいですな。 ま、不可能公理から出発した理論、 既存のものを説明できるだけでは 二流理論・・・。一流のものとするには 新たな問題提起が必要ですな。 すなわち、未知の事象を予言するもの・・・としてね。
◇ どうしても知りたい具体的数値・・・ ブラックホールの限界密度 光速度の由来 ですな。 具体的数値にならず、条件付変数になる気もしていますが。
知りたい数値は、→∞や→0の周囲 周辺近傍に有るでしょう。 つまりは、不可能の周辺をつつくことで 出てくる可能性が非常に高いと言う事です。
それはすなわち、→∞近辺を実際に確認したいなら ブラックホールにかじりついて調べてみろ・・・って ことですな。現在の所は、→∞に近い事象は こいつしか該当物が有りませんからね。
→0なら、超真空の世界が近いかな。
つらつら思うことは、光速度が不変なら ブラックホール内ではどないなっとるんじゃい ってことですな。
「まるで情報を得られなくても それ自体が情報になっている・・・。」 既存のやり方が全く通用しないなら 既存の現象では計り切れないと言う 情報くらいは判明します。 光では通用しないと言うなら 光以外の何かが通用する可能性が有る訳です。
重力・・・ですかね。
◇ しかし、不可能公理から 光や重力について導き出せる必然性は まだ見出せません。 そういうのを導きたいなら 何か強引に作り出す必要性が有りそうです。
不可能公理⇒とりあえず事象は存在する ⇒「何か確率的に、力が適当に決められる」 ⇒諸現象が固まり出す ・・・・・・。
確率に逃げると言うか、確率に光を見出すと言うか・・・。
「単位を適当に決めてしまって構わない」というのも この辺りに準ずることと思います。
宇宙の始まり方や、逆に収縮して終わってしまう にしても、さして問題ではないです。 皆無になりようは無いので、終わってしまうように見えても またどっか適当な所に行くでしょう。
◇基本単位の放棄 どーも、こうした方が自然っぽいです。 分かるのは、相対性のみ・・・とかね。
こうすると、E=mc^2も f(E)=g(m)h(c^2) みたいなことにでも、なるんでしょーか・・・。
今の単位が通用しているのは この単位系を勝手に導入して 学問を進めた結果に過ぎません・・・。 有る意味、偏見に似た常識として 定着しているに過ぎないと言う事です。
具体的な数値や現象を観測したければ その時に応じた単位系を勝手に導入すれば 良いと言うまでのことです。
しかし、そんなんどうやって表記しますかね・・・。 関数の入れ子方程式というのも 何やら安直過ぎる気もします。
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