北東崎鳳凰−記録帳
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| 2003年07月06日(日) |
中間触媒…。 夏風邪は小康 |
★ 中間触媒
まぁ夏風邪は幾らか小康状態に。 声が変なまま。 下痢こいたものの、飯食い続けても異常ないので こっちは普段のまま。
基本的に探し物が下手な私ですが・・・。 しかし、過去にアセンブラのプログラミングやデバッグなんかは 比較的巧く追跡できましたか。 目的の地点を探しあてるのに、callの手前にブレークポイント設定したり パラメータ変更やデータアドレス地点の変化を見たり・・・。
まず、全体の半分ぶったぎって、前半か後半か どちらかを特定。 そして前半をさらに2分割して特定・・・。 そいつを繰り返していくうちに目的に辿り着くと言う方法ですな。 プログラムの追跡では定石的手段ですか。
構想の達成も、いきなりでは 無理過ぎます。 半分ぶった切って追跡するのが良いかも・・・と。 今日はそんなこと考えてました。
中間触媒ってのは、そんなことから 考えた代物。 化学反応では、これまた定石でしょうがね。
動力源辺り、中間触媒は幾らでも設定できそうですが 選び方が適切でないといつまで経っても 成果は上がらず仕舞いとなるでしょうな・・・。
目的地まで、思考の階段を強引にかつ柔軟に 組み立てていく・・・ってのが 中間触媒的な考えと言えますか。
動力源・・・ 今の所の理想系は、時空同値群系統を任意に使用できる すなわち、可認識区域ならどこからでも任意変換して 動力源と見なせる・・・と言う代物。 しかし、幾らなんでも現実と乖離しすぎですねん。(^_^;
まぁ、これくらいの供給源が無いと 自然を自由に旅は出来ないとも推測してます。
で、現実的には 原子力とか重力とかそんなとこ。 こいつらの中間的位置はどの辺のどういうものが 適切か・・・。 実現可能そうなもので、技術的にも見通しが利きそうなのが 欲しいですな。
元素変換系が、中間に来るかなぁ・・・。 まだ推測の域を出ませんが。
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