北東崎鳳凰−記録帳
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やっと外患が去ったか・・・。
土曜夕方から、今朝までのことは、もう記憶の彼方に 飛んでってくれ・・・。
しかしまぁ、4月に私が仙台に行った時は、ごく普通の 馬鹿家族だったのにね。ここまで急速に崩壊するものなのか。 妹二人とも意見は合わず、母親は崩壊。 親父は普段から口聞かないしね。 この家族、居ないことで平和ですわ。私にとっては、ほぼ確実に害を為す連中。
爺さんの時より、有る意味強烈でしたな。 薬が切れたときの、あるいは薬の副作用が出ているときの 徘徊ぶりは・・・ 爺さんの介護を経験した 私と婆さんが共に唖然とする代物。 寝ている時でも足が止まらないらしい。睡眠薬も必須とのこと。 これが「鬱」なのか??? 薬の副作用で 脳がいかれてしまっているんでないのか? 破滅的な妄言癖も、繰り返し・・・。 徘徊妄想タイプのボケとさして違わないかな・・・。 飯食わすのも一苦労。
3週間前からこんな様子とのこと。 親父は見た目何とも無いようにも思える、 しかし妹その2はかなり凹んでいる模様。 妹その1は親父と気質が似ているので 余り凹んではいない模様。
家族親戚が軒並み健在で、いつしか誰かが 爺さんと似たようなことになるのではないかという危惧が こんなに早くに現実のものになるとはね・・・。なんともはや。
・・・、無茶苦茶長く感じたよ、この数日は。 願わくば、もう2度とこの連中と 関わり合いたくないね・・・。 もうこんなことの当事者にはなりたくない・・・(切実
宮沢賢治の「永訣の詩」の心境など思い起こしたり。
この家は、私と婆さんが静かに過ごす分が 丁度良いね・・・。
私は、基礎科学 北東構想に 自然と・飄々と勤しむとするよ・・・。
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