☆ Moekyonta Diary ☆
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 ぽかぽか早春の動物園

だんなのいとこのゆみちゃんが12日に出産したので
子供達もすっかり元気になったし、見に行った。
2800gで生まれた女の子。

男だと予想していたので、みんな驚いたらしい。
私はみんなが男だというので女、と言ってたので
賭けていたら勝てたんだけどな。

うちは二人とも3キロ以上のでかい赤ちゃんだったので
すごく小さく見えた。
顔がこぶしくらいしかないような。
キョウカとは同学年になるわけだが、今並べると
3倍くらい大きさが違う。この差は大きいよねえ。

モエカは早く帰りたがって機嫌が悪いので
近くの小動物園に行こうかとなにげに言ったら
余計、早く早くと言ってうるさくなった。

梅の花が咲いて人もあまりいなくてよかった。
2年ぶりに行ったんだけど。
ペンギンやフラミンゴやガチョウやアヒル。
動物といってもタヌキや猿や大きいものでもラマ。
園内もそう広くなくて幼児を連れていくには
ちょうどいい。無料だし。
もっと近ければ時々来れるのにね。

でもこの間入院したときのことを思い出した。
動物たちは一日中、一年中この狭い檻の中。
飛べないコンドルや鷲、駆けられないシカやラマ。
見に行く子供達は生きている本物が見れていいが
動物たちはほんとは不憫だ・・・

だけど子供達が元気になってぽかぽかで、
こうやって散歩のように外出できることが
一番しあわせなんだなって思いました。


2002年03月16日(土)
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