| 2006年06月16日(金) |
いろいろ書こうと思って忘れた。(鳥頭) |
・イラクの自衛隊撤収。 任務終了は無事にお家(基地)についてから。<遠足じゃないぞ。 このニュースを聞いて、最後っ屁を喰らわせられないように、慎重に帰ってきてほしいと思います。 メディアは伝えていないけれど、サマワの人達とは上手く行っていたみたいだから、任務については本当にお疲れ様でしたと、心から言いたいところ。 自衛隊の水が、たくさんの人達に喜んでもらえたなら、行った甲斐もあったと言うもの。 自衛隊=お金ではないから、それを期待していた人達はがっかりしたかもしれないけれど、水は命をささせるものだからねぇ。 でも、水、道路、医療、建設、それ以外に何をしたのかは知らないのだけれど。(駄目駄目過ぎ) 今読んでる本が、自衛隊関連のものなので、よけいに気になる一件。 きっと無事で戻って来られることを、日本の神様方に祈ろう。
・昨日、自分の誕生日だった。 メールくれたS、ありがとう。 君だけは毎年、お祝いの言葉をくれるねぇ。感謝していますよ。
・テポドン発射準備完了。 ウェブでは、燃料を入れたミサイルは、撃つしかないとのことで、あとはもう、どこに落ちるのかを緊張して待つだけらしいですよ。 撃ったら、もう北朝鮮は国際社会的に終わりだと思うけれど、国際社会なんか気にしないというなら、この後どうやって国を保って行こうというのか。 自給自足だけで、やっていけるのか? ミサイルを撃ち込まれたら、日本はどうするんだろう。 これでも、自衛のためとしても自衛隊の存在はいかんというのか? 別のサイトで、一般人が思っているよりも、国の偉いさん達は「やり手」である、というのも見ました。 それはまぁ、当然のことなのですが(苦笑)。 一、一般人としてはぜひとも、この国を守っていただきたく。
・半年に一度の「大祓詞」の写しをした。 この大祓詞、神様がいかにしてこの国の穢れを祓い、国を作ったか、また、その祓いのときと同じように、この身の穢れをお祓い下さい、という文章です。 詳しくは検索でもかけていただいて。 この、いかにして国を作ろうとしたか、と言うところに。 神はこの国を作るにあたって、全ての存在にのるかそるかの問いかけをされます。のるものはよし。 けれど反る物に対しては「言葉を尽くしに尽くし、説得に説得をかさねて」それでも乗らないものは「徹底的に追い払う」と言うことをされるわけです。 神の問いかけに言葉を返さないものについても同様。 けっこうこの国の神様は、温情派のようでいて、恐い(笑)。 そんな恐い神様の神殿のご神木に、穴をあけ、除草剤を突っ込んだばか者がいるとか。 …。 無事なんですかね、その人。 大樹マニアの私には、そんなことするやつ、絞めちゃえとかおもうけれど。 信心なければ恐くもないか。 少なくとも、私は恐いがなぁ。
・W杯。 日本人審判さんは、日本人らしくきっちり仕事をなさっている模様。 よきかなよきかな。 日本のチームは、豪チームから誤審があったと言われたり、その報道は嘘だと言われたり、FIFAの人にあの試合には誤審があった。日本にPKを与えるべきだったとか言われたりとか。 そんな話、試合当日に言えよ。 と、気持ちの切り替えをしているだろう選手はどう思うのか、気にしてみたり。 しかし、誤審も買収も八百長も含めて、サッカーと言うことらしいので、どうにか実力での勝利だと言わせられる、試合をぜひ。 あさってですよ。
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