日記帳
ぐだぐだと毎日の記録です。
タイトルの頭についている記号は
U=更新有り、D=DOLL、T=TV、G=GAME、
B=BOOK、S=SEWING、F=FIGURE、M=MOVE 
です。

2005年08月11日(木) 選挙とか。

 あるみたいです。
 行きましょうね、みなさん。(笑)

 郵政民営化、可か、不可かを託した選挙とか言ってますが、「可だが今は時期ではないため不可」という選択肢はないのか?
 小泉さんに対しては、とりあえず拉致被害者の5組の家族について、日本に取り戻したという実績と、靖国の件について「内政干渉である」と言い切った件について、評価しております。
 ただ、どちらにしても中途半端で、腹のすわらん感じがいかんともしがたい。
 他の政治家でこの二つを実行できる人は、誰だろうか。
 そう思えばこそ、もっとがんがんやれ!と思うのだけれど。
 この国のトップにいるというのは、結構厳しいんだろうなぁ。
 秀でたトップにぐいぐい引っ張ってもらう。
 トップはおおらかだけれど、二番目ががんがんやる。
 その二つくらいでしか、改革なんてできねんじゃねぇか?とおもうのだが。
 そのどちらも、トップは腹をくくるしかないんだから。
「痛みに耐えてくれ」
 そう言った彼が、実際に目標を決めて、それに向かって事を進めていたら、ある程度国民はついていったかも知れない。
 結局何がなんやら、いつまで我慢して、向かう先はどこで…そんなこともはっきりしないままだったから、みんな萎えちゃったんじゃないの?
 言ったらやれ。
 言う前にちゃんと考え詰めとけ。
 なんて思う。

 今朝のテレビで「小泉さんは今回の件で、駄目政治家を切るつもりらしい」とか何とか言ってるみたいな情報を見ましたが。
 本当に切るためには、やっぱり「国民が選挙に」行かないことには始まらないのではないのか?
 一人の力は小さい。
 誰に入れても一緒かも知れない。
 でも、少しでも自分が調べて、投票したら、もっと政治に目がいくようになって、そしたらその次の選挙はもっと取捨選択しやすくなるんじゃないのか?
 そんな風に考えておりますよ。

 そういえば。
 国連安保理とかも、そこへ加盟して、何がしたいのか、と言うことについては耳にしないなぁ。
 この国はどこへ向かおうとしているんだろう。

 話は変わって、教科書問題。(<唐突な…)
 学校の教科書という物は、作りたい団体がまず作りたいように作る。
 それを検定にかけて、教科書として使える物だけを採用し、採用された物はどれを選んだとしても「教科書として利用してなんら問題ない物」と、言うことだよね?
 なのにどうして「新しい教科書を作る会」の教科書は反対を喰らうのか。
 それを採用しないように、教育委員会なんかに抗議するのか。
 謎だ。
 悪書だというなら、教科書検定委員会の方に抗議するべき物で、「この中からどれを選んでも良いですよ」と言われているのに、「でもこの中のこれは選んじゃいけません」なんて、これから選ぼうとする人たちに言うのはどうなの?
 まぁ、どの教科書を選んだとしても。
 結局は教える教師の質に寄るよな。
 選んじゃいけない教科書を選んでも、それを反面教師に物を教えることも出来れば、そうでない教科書で、何も伝えられない教師もいる。
「どれを選んでも言い」と言われた以上、それを妨害されるのはおかしい。
 いろいろ、脅迫されたりするらしいですね、ウェブ上をふらふらしてるとよく目にします。
 いつから「選択の自由」、なくなっちゃったんだろう。
 ねぇ?


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みさき [HOMEPAGE]