日曜日が明け、そして月曜日。 休日後のブラックな気分には全く慣れないが、 それでも時間は過ぎ去り、なんという事も無く仕事に没頭出来ている。 切り替えが上手くなった、とも言えるが、 なんとなく「24時間の休憩の後、仕事に戻った」という気持ちが強くなっている気がする。 職場にいる時間の方が長い為に、脳がそれに合わせて変容したという事なのか。 ダラダラとした生活を望む極爆の本心とは裏腹に、 さっさと現実に適応していく己の身体を頼もしく思いながら、一抹の虚しさも感じる、極爆である。
スーツをクリーニングへと出した。 今だ! という事で一大決心。夏用のスーツへと一斉に替える。 ふはははは、これで蒸し暑い夏とはオサラバだっ! …とはならず、 やっぱり暑い事は暑いのである。 確かに放熱効果は上がり、通気性も格段に向上してはいるが、 だからといって外気温が下がる訳では無い、スーツに空調が付いている訳でも無い。 北国にあるまじき気温の昨今、このスーツではもはや通用しないらしい。 東京の人は、よくスーツで活動出来るもんだな… 北国の果てで暑さに悶え苦しむ極爆には、全く理解出来ない。 いつか、極爆が出張で東京に旅立つ日が来たならば、どんな手を使っても出発を冬にしてもらおう。 六月中旬から、早くもギブアップ寸前の極爆。 冷夏を……野菜が高くなるのは困るけれども、どうか、冷夏ををっ!
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