今日はクールビズ初日。 靴も買ったし、準備は万端だ。いざ。 …寒!寒すぎる! 朝起きた時点で本日のクールビズは中止。 どう考えても夏の気温では無い本日。 出勤してみれば皆スーツ。そうだよな、寒かったもんな。 クールビズは義務では無く権利なのだ、と初日にして悟った極爆であった。
霞を食べて生活したい。 食べ物に左右されず、エンゲル係数を考えずに生きてみたい。 山の頂上に住みたい。 住民税やらなんやらの瑣事に煩わされる事なく、ただ雨風凌いで生きていきたい。 つまりは仙人というやつだろうか。たまには術も使ったりしながら、のらりくらりと生活する。 なんと素晴らしき毎日! と考えていたが、ふと気付く。 いかん。これではゲームが出来ない。 そうだ。ゲームのハードとソフトは持ち込みで、たまには下界に新作探しに降りたりしよう。 そこでまた気付く。 はっ!ハードだけでは何も出来ない。 そうだ。電気を通そう。テレビとゲームが稼働出来るだけの電力を、どこからか調達しなければ。 …これは仙人と言えるのか?否。人はこれを「俗物」と称するのだろう。 世俗に肩まで浸かった極爆には、仙人になるなど夢のまた夢。という事だ。
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