昆布茶が極爆の部屋に放置され一ヶ月が経過した。 まあ、自身がアクションを起こさねば、彼が居なくなる事も無いわけだが… どうしよう、捨てるか? 「勿体ない」と本能は叫ぶが、理性は「いや、使わんて」と冷静である。 放って置けばいずれは腐る。が、そこまで置くのはどうだろう? 横目で眺め、本日も就寝する極爆である。
饅頭が家にやってきた。 久々の和菓子。余裕を持って食したかったが、何分時間のみが過ぎ、 結局、賞味期限の本日、深夜に慌てて食べる事になった。 相手は二種類の饅頭。つぶあんと白餡。 見た目は良好。期待できるビジュアルだ。 が、一口、二口と食べてみると、 どうもいまいち、美味しくない。 いや、アンコには違いなく、美味は美味なのだが、 極爆、アンコにはそれ以上を求めたい。 原因は…饅頭だろうか?それとも、極爆のコンディションの問題だろうか。 どちらも有り得る。というか、二つが重なった為に起こった惨事なのかもしれない。 大切な和菓子を一つ駄目にした。なんと勿体ない事だ。 無念さと申し訳なさが同居する、切ない深夜2時。 もー、寝る。あぁ、無念。
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