暑い。 団扇をはたはたと振り回しながらの更新である。 むわっとした熱気がこもっているのは、おそらく外が雨だからだろうか。 もー、窓全開で寝ようかなぁ。 防犯も何もあったもんじゃないが、今は泥棒よりも不快指数が怖い。 さて、これで盗人に侵入されたら何と答えようか。
古本屋にて、欲しかった本を発見する。 探した甲斐があったな、にやり。 さて、値段は…400円。 古本で文庫なのにこの値段…世間は何と言うか知らないが、 極爆基準ではこの書物は「高額」の部類に入る。 確かに、一冊定価700円の本だし、半額に色をつければこの値段にはなろうが… ううむ、これは迷う。 この系列店では、何度か文庫セールの発動を見た経験があるので、 いつあるか解らぬそのXデーを待つべきか、しかし、セールで果たしてこの作品は売れずに残ってくれるのだろうか? 昨今の活字離れがいくら叫ばれようとも、書物を読み耽る人間がそれほど少ない筈が無い。 本日は断念したが、さてどうしよう。 帰宅後も悩む極爆。古本屋のホームページでも見てみようかな。
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