極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年07月05日(日) 極爆・換

漫画を読み耽る極爆。
一人げらげらと笑い、ふと時計を見ると既に深夜。
ああ!DVDの返却日な上、風呂に入ってないし日記も書いてないし何もしていない!
と、夜中にドタバタと着替えレンタルショップへ走り、その他、諸雑用を終え今に至る。
文学は人に時間のありようを忘れさせる。
堕落しきった人間には、まったくもって、罪な文化である。

コンビニで甘物を物色。
クリームパンと蒸しパンで迷う。
数分、パンコーナーで悩んだ末、クリームパンに決定。レジに提出。
店員がレジをうち、金額の提示をした時点で、やっと気付く。
あれ?何で蒸しパンなんだ?
レジ店員が極爆の隙をつき、パンをすり替えたので無ければ、
極爆が手に取った時に間違えた、という事実しか残らない。
どうやったら間違うのだろう?手に持ったんだぞ。
あとは「商品棚に居た時には蒸しパンを選んでおり、レジに行く時にはクリームパンを欲しくなっていた」
くらいしか理由が無いが、そこまで自己が確立していない、とは思いたくないものである。
脳内で上記の葛藤に悩まされていたものの、もはや商品はバーコードも読まれ、販売確定品として並んでいる。背後には別の客。
ここから「あ、間違えました。クリームパン取ってきます」と言う度胸は極爆には無い。
釈然としないままに金を払い、店を出る極爆。
唯一の救いとして、蒸しパンが美味であった事を、蛇足ながら付け加えておく。
なんか…疲れてんのかな…
という極爆の休日の話。


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極爆