漫画を読み耽る極爆。 一人げらげらと笑い、ふと時計を見ると既に深夜。 ああ!DVDの返却日な上、風呂に入ってないし日記も書いてないし何もしていない! と、夜中にドタバタと着替えレンタルショップへ走り、その他、諸雑用を終え今に至る。 文学は人に時間のありようを忘れさせる。 堕落しきった人間には、まったくもって、罪な文化である。
コンビニで甘物を物色。 クリームパンと蒸しパンで迷う。 数分、パンコーナーで悩んだ末、クリームパンに決定。レジに提出。 店員がレジをうち、金額の提示をした時点で、やっと気付く。 あれ?何で蒸しパンなんだ? レジ店員が極爆の隙をつき、パンをすり替えたので無ければ、 極爆が手に取った時に間違えた、という事実しか残らない。 どうやったら間違うのだろう?手に持ったんだぞ。 あとは「商品棚に居た時には蒸しパンを選んでおり、レジに行く時にはクリームパンを欲しくなっていた」 くらいしか理由が無いが、そこまで自己が確立していない、とは思いたくないものである。 脳内で上記の葛藤に悩まされていたものの、もはや商品はバーコードも読まれ、販売確定品として並んでいる。背後には別の客。 ここから「あ、間違えました。クリームパン取ってきます」と言う度胸は極爆には無い。 釈然としないままに金を払い、店を出る極爆。 唯一の救いとして、蒸しパンが美味であった事を、蛇足ながら付け加えておく。 なんか…疲れてんのかな… という極爆の休日の話。
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