朝5時。何故かは解らないがふと目が覚める。 理由が解らないので、再度寝る。 朝6時。けたたましいラジオ体操のテーマソングにたたき起こされる。家の前が会場なのである。 窓から空き缶をぶん投げたい気持ちを抑え、再度眠りの中へ。 そして、危うく遅刻であった。 二度寝、三度寝の快感は形容しがたいものがあるが。 往々にして、上記の様な危機とも隣り合わせである。 毎朝、枕が誘う危険な誘惑。いつか枕に敗れる気がしてならない。
眼が痛い。 原因不明である。まあ眼科に行っていないので、原因など解る筈もないが… 瞼を閉じる度、疼く右眼。 触っても痛みは無し。何だろうな、これは。 痛い、というより単純に気持ち悪く、仕事中も気になって仕方がなかった。 小さな頃から眼鏡の子。そして春が来ればアレルギーで炎症。 やはり、生涯にわたって極爆のウィークポイントは「眼」らしい。 割合的にも、眼への障害が多い気がする、何か業を抱えているとでもいうのだろうか… 身体の大部分は健康そのもの。だが眼球だけは満身創痍という不自然さ。 みみなし某の如く、坊さんは眼にだけ経を書いてくれなかったらしい。
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