六月に突入である。 五月が随分と濃い内容だったのか、六月への到着が、普段よりも遅かった気がする。 充分な道程を経ての登場に、何となく満足感を得た極爆だが、 さして話題にするようなイベントもなさそうな月である。 登場演出に凝りすぎて、中身がつまらなくなりそうな予感がする今月。 まあ、五月の余波で六月が派手に見えるだけの話だとは思うので、 期待は薄く、粛々と日々生活しようと思う。平凡1番。
最近、やけに変な事件が多い気がする。 見てる分には大層面白いが、当事者にとっては洒落にならない一大事であろう。 犬も歩けば変質者にぶつかるご時世だが、何となく記事になる犯人のうち、公務員が割合増えている気がする。 これは、企業のサラリーマンが、変な事を考える暇も無い程に消耗しているのか、 それとも、話題として国の従事者を取り上げた方が、読者の食いつきが良いからだろうか。 どちらもありそうだが、後者の場合、記者が取捨選択できるだけの事件が、毎日起きている計算になるので、 何やらバイオレンスの匂いが強すぎる。そこまで日本って物騒だったっけ? まあ、どちらが真実だとしても、世間が危険になった事に変わりない。 せめて、外出時に護身刀を持たねばならないような国には、なって欲しくないものである。 あれ?そういえば、インフル某は何処へいったのかね?
|