定期券の期限が、黄金週間中に切れていた為、 本日は自転車通勤。 天候は晴れ。風向きは逆風である。 激しい向かい風に抗いながら進むうち、極爆の何かにスイッチが入る。 お…おお、おおお…うおおぁぁぅ!! 渾身の力をペダルに込め、限界の速度でひた走る自転車。 ふむ、学生時代の自転車通学を思い出すのう。 だが、年月は流れ、極爆の体力も全盛期程では無く、 会社に着いた時点で、足は完全に燃え尽きた。 これで体育、とは、もう行けないな。 懐かしさと共に運動不足を実感し、やや、せつない一日であった。 まあ、いい大人がママチャリで全力疾走。という時点で、どうなのよ、とは思うが。
眠くて仕方が無い。 猛烈な眠気と闘いながらゲームに興じていた訳だが、 考えてみれば今は夜。そうか、このまま眠れば良いんじゃん。 と、就寝準備を整え、風呂に入った時点で目は冴えた。 このタイミングの悪い極爆の睡魔。どうにかならないものか。 別に仕事中に眠りたい訳では無い、ゲーム中に寝たくも無い。 そう、今この瞬間にこそ、睡魔には到来してもらいたいのだ。 不自然に覚醒してしまったものだから、ほら、また夜更かしする羽目になるじゃないか。 あの瞬間とあそこの部分の眠気よ、今、ここにいでよ…! 願ったところで夢の世界が近付く筈も無く、 今日もまた羊を数える事になるのである。
|