極爆、予定では本日早寝が出来る筈であった。 早い時間の入浴により、就寝態勢へと素早く移行、そのまま夢の世界へ… という筈が、通常より遅い時間の就寝となったのは、 全て、ゲームが悪い。 嗚呼…今日は極爆の入浴時間と就寝時間の関係について記す筈だったのに… 深夜となり、説得力が皆無となった事に切なさを覚えつつ、今日は寝る事にする。
本日、帰りの地下鉄にて、運よく椅子に座る事が出来た極爆。 嬉しく思いながら、いそいそと文庫を取り出し、自分の世界へと没頭。 異変に気付いたのは札幌駅を過ぎたあたり。 ふと、何かに気付いた極爆。他の乗客に気付かれぬ様、素早く辺りを確認する。 …何で、車内はこんなに混雑しているのに、極爆の右隣は大きく空いているんだ? およそ三席分程の空席。そしてずらりと前に立ち並ぶ乗客。 ??? それほど極爆の隣は嫌なのか?それとも四席隣のオバサンが原因なのか? 頭に無数のハテナを浮かべながらも、電車は降車駅に到着。 降りようと極爆が席を立った途端、目の前の男女は奪い合う様に極爆の席へ。 …やはり、極爆だったのか? 釈然としないまま帰路につく極爆。 原因は結局不明のまま。辺りの確認作業も周りに気付かれない様に行ったので、いまいちはっきりとして無かったし。 ただ、何となく、傷ついたなあ…という話。
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