地下鉄にて通勤中。 本に目を落とし、熱中。 ふと目線を上げると、ここ何処だ? という経験は幾度となくある。 何度経験しても驚くもので、凹むものである。 ドアを出て向かいのホームに進むときの、何とも形容しがたい恥ずかしさ。 ああ、穴があったらなんとやら。 イヤホンか読書、どちらかを削ればこの失敗は無くなるというのに、 改善のないままに、極爆は今日もまた、一駅戻る羽目になるのだった。
本日、三回目の更新。 過去二回は記事の内容が気に食わなかった為、途中まで書いてからボツ。 その時点で本日の日記、中身無しが決定した。 一度の挫折ならば経験済みだが、二回連続のボツには極爆の体力も保たなかったらしい。 外堀のみを固めながら、肝心の中身はもぬけの殻。 まるでアンコの無いあんパンの様だ… すかすかの日記。眺めたところで切なさしか残らない上、段々と眠くなってきた。 あー、今日は駄目だったな。 悪夢にうなされる危険性は十分にあるものの、夢の世界へと逃避することにした。 うん、こんな日は、寝るに限る。
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