極爆の生活記録。
適当に更新しています。
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2009年01月23日(金) 極爆・語

何だか本文が久々に長い。
なるべく注意して書いたつもりなのだが、次の日に見直したら、恥ずかしくなって削除するかもしれない。
今日はそんな日記。
本文が無駄に長いので、今回はこんな所で。

最近ニュースで話題の某国での戦争。
その戦いで使用されたある兵器について非難が高まっているそうだ。
広範囲に熱源をばらまき、多数の一般市民に被害を与えたその兵器は「非人道的」であるとして、使用する事に異義を唱えている人がいるのである。
それでは、ミサイルや銃などは「人道的」なんだろうか?
最近では何とか弾という、日本にも設置されていた兵器が「非人道的」と非難され、多くの国から撤去されたし、
毒ガスなどもそれにあたるらしい。
別に極爆は世界平和を願っている訳でも無く、別に戦争を非難している訳では無い。まあ、平和であるに越した事は無いが。
ただ、呼称の問題としてそういうものを持ち出すのはどうかと思うのである。
兵器の中で「非人道的」という区別を付けた場合、除外された兵器は「人道的」な兵器となってしまう。人を殺す事に変わりは無いのに。
ルールに則って、正しい武器を使い、戦争を行う。これは何だか不自然に感じてならない。
国の政治云々に物申す気は更々無いが、ただ、核という非人道的兵器のトップにある武器を後ろに背負いながら、さあ、「人道的」兵器を使って闘おう。
と呼び掛けるのは、何とも滑稽では無いだろうか?と思ってしまうのである。
要するに一つの兵器を使用不可にするなら、その呼び方は変えたほうが良くないか?という話。
何だか新聞の社説みたいになった今回の日記。
まあ、極爆もたまにはこんな事を考えたりするのだ。


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