帰宅時、駅の近くにあるパン屋が気になっている。 仕事が終わり、ちょうど空腹を感じる時間に眺める、 何とも美味しそうなパンの数々。 自宅に帰れば夕食はある。 が、今この場で欲求を満たす事に、何の障害があろうか! 力説する身体の説得に心がぐらつく。 しかし、帰って飯を食うならば、この分の出費は無駄なのではないか? 激しい論争を続ける両者。 帰宅時に発生する、欲望と理性の醜い争い。 駅地下とかの食品街って狡いよね、という話。
先日の日記に書いていた、悔しい思いをしながらも、ビニールに包まれている為にやむなく購入した例の雑誌。 本日、何気なく入った本屋でその雑誌を発見。しかも立ち読みが可能な状態で。 嗚呼、あああ… これで極爆の敗北は決定的となった。無駄遣いの証明が成されたのである。 小銭を持つと良い事が無いな、うん、無駄遣いは良くない。 しかしそもそも、「立ち読み」という行為からして、それほど歓迎される様な事では無く、 本来、読みたい雑誌は購入すべきであり、今回の「買う」という行為には何の問題も無い筈なのだが… 真人間の行動パターンを踏襲すると、何故か損をした気分になる極爆。 まあ、そもそも真人間は何十冊もの雑誌を読むものでは無いよな。
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