極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年10月27日(月) 極爆・書

本格的に寒くなってきた。
喫煙の都合上、窓が開いていたとは言え、
まさか指がかじかむとは思わなかった。
もう秋が終わるのか…
感覚としては、随分急な、という感だったのだが、
実は十一月間近なのだという事実。それは寒いわな。
次々と過ぎ去る月日を呆然と横目で追う極爆。
いよいよ「振り向いたら、昨日が正月だった」という状況も現実味をおびてきた。

現在読書中の名作。
読破まであと半分、という所で、
またもや魅力的な本を見つける。
今回も古来より伝わる名作の一つなのだが、前回と異なる点として、
極爆、全く読んだ経験の無い作品なのだ。
ちなみに手元には無いので、欲求を満たすためには購入という一手間がある。
しかし、何処で購入出来るのだろうか?
せっかくなので、原文に近い状態の本が良いのだが。
図書館であれば、おそらく希望は叶えられるだろうが、
長編作品の場合、「借りる」という行為では、期間の限定など、色々もどかしい。
さて、どうするべきか。
現在の状態を考察すると、手元には読書中の本もあり、それ程危急という訳でも無い。
ふむ、機会があれば、少し本屋でもぶらつくとしよう。
次回読む予定の本が、またぞろ増え始めた極爆。
嬉しい反面、次回作の事を考えるあまり、今の作品がおざなりにならぬ様に警戒すべきかもしれない。


 <前の日記  INDEX  次の日記>


極爆