体力の限界までゲームに興じ、朦朧と布団へ。 この時点で日記を書く事を思い出した極爆。 ショックは大きい。 何もそこまでして書く程の事では無い筈なのだが、 思い出した以上は、書かないという選択肢は無いようである。 成程、つまりこれが強迫観念か。 夢の世界へ半分程浸かった状態での更新。 継続は力なり、という言葉通り、まあそれなりに役立ってはいる様なので、 こんなグダグダな日記でも、何かと経験値にはなっているらしい。
古本屋へと幾つかの私財を売る。 別に財政難という訳では無い。 単純に、使用頻度が低い物が場所を占有しているのが気に食わなかったのである。 数点のアイテムが無機質な現金へと姿を変えた訳だが、 あんまり良い値段にはならなかった。 予想ではもう少しいく筈だったのだが、どうやら売る場所に問題があった様だ。 ふむ、次からは売却場所を変更する事にしよう。 財政難では無い、とは言え、場所を取る荷物とは言え、 極爆の私財が二束三文で買い叩れるのは、ちと傷付くものだ。 ふむ、今回は極爆の敗北という事にしておいてやろう。 悲しい捨て台詞である。
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