ハタハタと団扇で涼む極爆。 秋口とはいえ、風呂上がりは未だ少し暑い様である。 睡眠までの優雅な一時。 ぷかぷかと煙草を吸いながらダラダラと身体を冷ます。 へ?ああ、ゲーム? 先程主人公が死亡した時点で止めましたよ。 プレイ時間と共にぶっ飛んだ経験値を想いながら、ぷかぷかダラダラ。 傷心と共に、本日は早く眠れそうである。
漫画を購入。 ある程度は計画的なものの、ほぼ衝動買いである。 気に入った漫画が僅か二巻で完結してしまい、 悔しさのあまり、同作者の短編集を購入してしまったのだ。 感想は…微妙である。 何だかなあ、好きなんだけどなあ… 短編集だからなのか、いや、楽しい本はやはり短編でも楽しいものだ。 うむ、こいつは失敗したな。 「買い物は計画的に」 身に染みて理解していた筈だったが、まだ甘かったらしい。 買い物で失敗をした場合、立ち直る時間が必要な程に落ち込む極爆。 時間が経ち、改めて読んだ際には楽しく読めるのかもしれない。 希望を胸に、ぎちぎちの本棚へと収納される新本。 取り出される時は、再読の時か、はたまた、売りに出される時か。 結末はその時にしか解らない。
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