極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年08月30日(土) 極爆・巾

幸せな夢を見た。
内容は、起床時の洗顔と共に綺麗に流れ落ちてしまったが。
何だか楽しい夢だった事は記憶に残っている。
そんな幸せを噛み締めていたら…
当然の如く寝坊した。遅刻に王手である。
取り敢えず、外見だけは整え、家を飛び出したものの、
腹は減るわ眠気が襲うわで酷い有様だった。
そしてふらふらと帰宅した極爆。
やや、あんまりな状態ではあったのだが、そんな状況においても、
「本日の夢は幸せであった」という事実は残っており、やっぱり何だか嬉しい今日の極爆であった。

前述した通りの有様で、様々な朝の儀式を省いた今日の極爆。
荷物も、手当たり次第に鞄に詰め込み、慌ただしく出勤。
その為、気付いたのは会社に着いてからだった。
財布を家に忘れた事を。
極爆にとって、財布を忘れるという行為自体は、稀に起こる事件なので、
それなりの対策をたててはいるのだが、
本日はタイミングが最悪だった。
非常金庫の机内銀行は、前回の財布忘れの際に引き落としして預金ゼロ。
通常ならば、朝飯の力により昼飯抜きでも働けるだけのエネルギーもあるのだが、
寝坊の為、朝食は抜いていた。
ああ…またも誰かに借りねばならぬのか。
結局、屈辱にまみれながらも昼食代を借り、本日初めての食事を済ませた。
どれだけ安全装置を設置しても、やはり誰かは防護を破り侵入するものなのだなあ。
「人の造った物に完璧な物は無し」あまり嬉しくない場面で真理を得た極爆。
物ぐさから生まれた悲劇の物語であった。


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極爆