太陽は照り付けつつも、気温は程良く。 久々に過ごしやすい天気であった。 なんだかんだと言いながら、暑さは落ち着いた様で安心。 ほかほかと良い天気の中ダラダラと。 良い休日であった。 ん?オリンピック?知らなーい。
部屋を片付ける。 末期の汚さだった為、常態まで立て直すには、かなりの労力を要した。 逆に言えばやり甲斐があった、とでも言おうか。 まあ面倒臭い事には変わりない。 …ともかく、袋三つ分のゴミを片付けただけあり、部屋は広くなった。 普段からこの状態にしておけば良いのに。 …いや、無理だな。 綺麗にしすぎた部屋の片隅に座りながら、ビクビクと落ち着かない極爆を見る限り、 安心のために部屋を汚くする事は、安易に予想できる結末である。
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