極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年07月03日(木) 極爆・書

足の小指が痛い。怪我をしたらしい。
お陰で本日、何処へ行くのにも苦痛であった。
歩く度に脳内に響く足の痛み。
たかだか、極爆の身体の数%に過ぎない小指の分際で、痛みは凄まじい。
生意気な、小指のくせに。
一日中、痛みと格闘を続け、さすがに疲れたので、
傷口に消毒液をぶっかけ、そのまま寝る事にする。
朝までの数時間。完治までは望んでいないが、せめて痛みはマシになっていて欲しいものである。

新たな書物を手にいれる。
最近話題の本で、売れているらしい。
問題は、極爆が普段持ち歩くサイズの倍の大きさだという点である。
極爆が愛用しているのは、掌サイズの文庫本。
持ち運びに便利な上、ちょっとした時間を潰す時にも直ぐに取り出せる。
が、今回の本はその倍の大きさ、厚みもある。
鞄は膨らみ、取り出すのも電車内で読むのも一苦労なのだ。
本屋で販売されている本の代表的なサイズではあるのだが、やはりこれは部屋で読む事に特化した本なのではないか。
グチグチ言った所で、今のところ、未読の本がこれのみとあっては泣く泣く読むしか無いのだが。
と言っても今、新たに本を買ったとしても、読み始めるのは読書中のこの本が終わってからになる。
なにしろ途中まで読んでしまったのだ。これを捨てて次の本というわけには、
極爆の貧乏道上、出来る訳が無い。勿体ない。
ぶつくさ言いながら、なんとか読み切ろうと奮闘する極爆。
やっぱり、次回からは文庫にしよう。


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