ようやく、靴のシワがとれてきた。 コツコツと手入れをした甲斐があったというものだ。 通勤時のひそかな慶び。 うむ、やはり革靴はピカピカしていなくては。 毎日の通勤における気苦労が一つ解消。 よし、明日も元気に出社しよう。
字が汚い。 極爆にとって、現在、最も問題とすべき点が、この字の汚さ。 他の点では、さほど羞恥というものを感じない極爆だが、 唯一この点だけ「恥ずかしい」という気持ちがありありと出る。 幼少の頃は、大人の字を見ながら「あぁ、大きくなったら、勝手に字は上手くなるのだな」と根拠無しに信じていたのだが、 20代も半ばを過ぎた現在でも、その徴候は見られない。 やはり、三十路が視認出来る距離になった今こそ、ひとつ、書き方講座でも受けてみるべきかもしれない。 …となると、○ーキャンか? 他にも沢山ありそうだが、目に付くのはそれしかない。値段と相談しながら検討してみるか。 やる方向で考察を始める極爆。 自身の中では「字が上手い」というのは大人として考える条件の大部分を占めているようである。
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