極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2008年06月17日(火) 極爆・綱

仕事中、突然の寒気に襲われる。
原因は外の天候だろうか。
しかし、いつまで経っても寒い。
風邪か?例のアレがかかるという夏風邪か?
それは少々情けない。
…幽霊?そうだ!幽霊がいた事にしよう。成程、だから寒かったのか。
半強制的に思考をねじまげ、納得する。まあ、夏風邪なのだろうが。
人は思い込みの力で通常不可能な事象を起こす事が出来るそうな。
極爆も、それを試せば風邪も治るやもしれない。
だからといって、幽霊が出ても嫌だなあ。

職場でキリを使う。
あの太い針状の道具である。
使用後、何気なく胸ポケットへ。
そして帰宅後、着替え中に胸ポケットからキリがポロリ。
数時間の間、軽く人を貫けるのではないかという凶器を、胸ポケットに入れたまま、仕事をしていた訳だ。
つまり、仕事中にもし少しでも屈む等の行動をしていた場合、最悪切腹の事態も有り得たということだ。
ゾッとした。
意外と人というのは、紙一重で生きていたりするものだな、と実感した一日であった。
迂闊な極爆は、何かとギリギリで生き延びる運命らしい。
タイトロープな人生をおくる極爆。まあ、いずれ切れるのだろうが…


 <前の日記  INDEX  次の日記>


極爆