ビデオを買い換えた。 いい加減、かなり年数の経ったご老公であり、 ノイズやら何やら酷くてビデオが見れなくなった為である。 新しいビデオ、とはいえ、別にそんなに機能等は要らないので、 中古の店のジャンク品、録画機能が破壊されているビデオを買う。 リモコン、果てはアダプタすら無かったが、 今のデッキよりは遥かに性能が良いので、極爆は満足している。 買い換えるのには、かなり勇気が必要だったが、変えて良かった。 ただ、このビデオを買い変える決め手となったのが、 ガンダムの映画だったという事は、秘密である。
病気になったと、日記に書いてから、既に二ヶ月。 未だに治らないこの風邪に業を煮やし、 先日、ついに三度目の、病院への来院を果たした。 前回の経験により、内科は信用出来ない、という事で呼吸器科へ。 もちろんそのような希少な科は総合病院には無いので、 個人経営の呼吸器科病院へと。 とりあえず、病気の経過と、今までの服薬経験を話し、 医者から薬を貰う。 その中には、今まで極爆の生活の中ではあまり見ないヤツが… 「抗生物質」 人生で経験した事はないが、名前は知っている薬の一つである。 何となく怖い感じがするのは、極爆だけでは無いはず。 しかし、貰ったからには飲まねばならぬ…ごくん。 さて…効果はいかに… ………痛っ!、鼻っ!痛たたたたた… おそらく鼻の奥の詰まりを治しているであろう、その薬は、 とてつもない鼻の痛みを極爆に与えてくれた。 もの凄い効き目である。 まるで、心臓がそこに来たかのようにズクズクと痛む鼻。 しばらく何も手につかないまま、ただただ、のたうちまわっていた。 この痛みが、抗生物質のせいなのかは解らないが、 そのおかげで鼻のつまりは少々軽減された。それだけが救いである。 しかし…胃の内部に入った筈の薬が、鼻にここまで効き目を出すとはな。 つくづく、薬というヤツは、恐ろしいものである。
|