極爆の生活記録。
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2005年01月18日(火) 極爆薬

ビデオを買い換えた。
いい加減、かなり年数の経ったご老公であり、
ノイズやら何やら酷くてビデオが見れなくなった為である。
新しいビデオ、とはいえ、別にそんなに機能等は要らないので、
中古の店のジャンク品、録画機能が破壊されているビデオを買う。
リモコン、果てはアダプタすら無かったが、
今のデッキよりは遥かに性能が良いので、極爆は満足している。
買い換えるのには、かなり勇気が必要だったが、変えて良かった。
ただ、このビデオを買い変える決め手となったのが、
ガンダムの映画だったという事は、秘密である。

病気になったと、日記に書いてから、既に二ヶ月。
未だに治らないこの風邪に業を煮やし、
先日、ついに三度目の、病院への来院を果たした。
前回の経験により、内科は信用出来ない、という事で呼吸器科へ。
もちろんそのような希少な科は総合病院には無いので、
個人経営の呼吸器科病院へと。
とりあえず、病気の経過と、今までの服薬経験を話し、
医者から薬を貰う。
その中には、今まで極爆の生活の中ではあまり見ないヤツが…
「抗生物質」
人生で経験した事はないが、名前は知っている薬の一つである。
何となく怖い感じがするのは、極爆だけでは無いはず。
しかし、貰ったからには飲まねばならぬ…ごくん。
さて…効果はいかに…
………痛っ!、鼻っ!痛たたたたた…
おそらく鼻の奥の詰まりを治しているであろう、その薬は、
とてつもない鼻の痛みを極爆に与えてくれた。
もの凄い効き目である。
まるで、心臓がそこに来たかのようにズクズクと痛む鼻。
しばらく何も手につかないまま、ただただ、のたうちまわっていた。
この痛みが、抗生物質のせいなのかは解らないが、
そのおかげで鼻のつまりは少々軽減された。それだけが救いである。
しかし…胃の内部に入った筈の薬が、鼻にここまで効き目を出すとはな。
つくづく、薬というヤツは、恐ろしいものである。


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