極爆の生活記録。
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2004年12月06日(月) 極爆雪

粒あん派に改宗を迫られた極爆。
危うく、奴らの魔の手に捕まる所であった。
別に、粒あんも好きであるが、
こしあん派の改宗を迫られれば、断固、闘わなければならない。
ちなみに、粒あん派とこしあん派というのは、
キリスト教のカトリック派、とかそんな感じである。
つまり源流は同じなのだ。
しかし、実はこしあん派というのは、少数民族であり、
宗教戦争に持ち込まれた場合、間違い無く滅ぶ人種である。
あんこ教の庇護の下、細々と暮らして生きたいものである。

昨日は、ライブのお手伝いに行ってきた。
レディオキャロラインと言うバンドが目当ての、
無償奉仕である。髭楽団にも興味あったしね。
「ローディーやらない?」と言われたので、二つ返事で行った訳だが、
実際の仕事は、良く分からない雑用。
本番中はモギリをやっていた(チケットちぎる人)
もしかしたら、ライブを見せてくれる為に、
ああいう楽な仕事場にしてくれたのかもね。
しかし、そんな気遣いとは裏腹に、諸々の事情により、
モギリ現場から動けない状態が続き、実際に生で見れたのは、
レディオキャロラインのみであった。
さて、感想は?
ドラムが良い。フィルインに癖がある叩き方で、しつこくそれを続ける。
それが3ピースに映えるので、気持ちが良い。
そうだよな、3人しか居ないんだから、目立たないとね。
全部を彼のようにするのではなく、方法の一つとして、勉強になる叩き方であった。
カズはベースが聞こえず、少し不満そうであった。
バンドの方々と触れ合える事を楽しみに行った訳だが、
結局、ただ、ライブを見た感じ。
今回は大雪の為、バンドの方々の予定にかなりの修正が必要になり、
そこまで余裕が無かったというのもあるのだろう。
それでも、久々にプロのライブを見れたという事で、
結構、満足である。


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