粒あん派に改宗を迫られた極爆。 危うく、奴らの魔の手に捕まる所であった。 別に、粒あんも好きであるが、 こしあん派の改宗を迫られれば、断固、闘わなければならない。 ちなみに、粒あん派とこしあん派というのは、 キリスト教のカトリック派、とかそんな感じである。 つまり源流は同じなのだ。 しかし、実はこしあん派というのは、少数民族であり、 宗教戦争に持ち込まれた場合、間違い無く滅ぶ人種である。 あんこ教の庇護の下、細々と暮らして生きたいものである。
昨日は、ライブのお手伝いに行ってきた。 レディオキャロラインと言うバンドが目当ての、 無償奉仕である。髭楽団にも興味あったしね。 「ローディーやらない?」と言われたので、二つ返事で行った訳だが、 実際の仕事は、良く分からない雑用。 本番中はモギリをやっていた(チケットちぎる人) もしかしたら、ライブを見せてくれる為に、 ああいう楽な仕事場にしてくれたのかもね。 しかし、そんな気遣いとは裏腹に、諸々の事情により、 モギリ現場から動けない状態が続き、実際に生で見れたのは、 レディオキャロラインのみであった。 さて、感想は? ドラムが良い。フィルインに癖がある叩き方で、しつこくそれを続ける。 それが3ピースに映えるので、気持ちが良い。 そうだよな、3人しか居ないんだから、目立たないとね。 全部を彼のようにするのではなく、方法の一つとして、勉強になる叩き方であった。 カズはベースが聞こえず、少し不満そうであった。 バンドの方々と触れ合える事を楽しみに行った訳だが、 結局、ただ、ライブを見た感じ。 今回は大雪の為、バンドの方々の予定にかなりの修正が必要になり、 そこまで余裕が無かったというのもあるのだろう。 それでも、久々にプロのライブを見れたという事で、 結構、満足である。
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