昼のテレビは危険が一杯だ。 昼ドラ怖えー、ドロドロ具合がとんでもない。 何でこんなのが人気なのかな、と話していると、アオイが。 「極爆も、そんな主婦と大して変わらん性格だよ」と。 うわあ。 確かに、何となくでもドラマを見てしまった以上は、 そこらの主婦と同じ穴のムジナだしな。 それでも、やっぱり心の深い所にはぐっさりと刃が。 言葉というものは、放たれると同時に別の生き物となり、そして変化の仕方も千差万別である。 包み込むようなベールにもなり、そして無双の矛ともなるのだ。 だからって、なあ。
昼。お腹が空いた。 ちょうど昨日のご飯の残りがある。 という事で、チャーハンを作ることにした。作るからには、最高の出来を目指す。 最高の出来のチャーハンと言えば、パラパラのチャーハンである。 しかし、パラパラのチャーハンは、作るのが難しい。 決め手となるのは卵である。 これの絡み方によって、ベタベタになるか、パラパラになるかが決まるのだ。 前回は、卵と同時にご飯を入れたが、 フライパン上で大量の卵焼きが出来たのみで、ご飯はベタベタだった。 今回はそんな失敗を糧に、投入前にご飯と卵を混ぜておく。 よし、勝負! 勝負の前に、入れた油で火傷。それでも続行。 さて、結果は。 おお、見事にパラパラ。良くやったぞ極爆。 という事で、昼飯は豪華なチャーハンでした。 そんな、毎日毎日面白いことあるかって話。
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