友人より、 「極爆、最近学校行ってないの?」 …少し落ち込む。 後輩との会話、 「木曜日、講義無いからさ。」 「そんなにサボって大丈夫なんですか?」 …かなりへこむ。 フライヤーデザイン担当の石垣から、 「お前は世界一の暇人だからな」 …死にたくなる。 優しい友人、後輩に囲まれ、極爆は幸せである。 涙が出そうなので上を向く事にしよう。 一応書いておこうか。ちゃんと登校しています。 ちゃんと自分との闘いを制し、 雨にも負けず、風にも負けず学校に行っているのだ。 ………こんなに偉そうに書いてはいるが、 普通の人は当たり前にしている行動であろう。
ライブ終了。以下、感想。 今回はボロボロ。久々に良いライブであった。 色々と理由はあるが、言い訳になるので言わない。 結局、どんなものも自分自身の問題である。 まあ、ひとつ言えるのは、まだまだ未熟だということなのだろうな。 精神的にも、技術的にも… 改善点は、自分自身解っているつもりなので、 あとは実践すれば良いだけの話。 後悔や、ショックとか、心の傷が強く残るが、 それでも、こういう失敗したライブは、今後の為にも必要なものである。 少し、後ろを振り向く事も必要なのだ。 良薬は口に苦いもの。 とんでもなく不味いものを口にしてしまったが、 これで身体が良くなるならば、食べるのに躊躇は無い。 厳しくて、難しくて、悔しいライブではあったが、 だからこそ、極爆は良いライブだったと感じるのである。
|