極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2003年10月18日(土) 極爆夜

前回の日記に書いていた白昼夢。
犯人が判明した。
「早く日記を書け」と暗号を送っていたのはギターのトリヤベだった。
犯人はあの日記を読んだ直後に自首。
極爆に電話で自供を始めた。
だが、かけてきたそうそうにこう言われ、解るヤツがいるだろうか?
「あの極爆日記な、俺」
全く意味の解らない言動の為、極爆の頭では解読が不可能だった。
その後の事情聴取により事なきを得た事件の真相は下記の通り。
トリ被告は犯行時刻午前三時、
就寝中だった被害者極爆氏の携帯に電話をかけ、
「早く日記を書け」と脅迫したそうである。
被害者本人は、「意識混濁の為、記憶がありません」と話しているが、
鳥谷部氏の話では、
「意識ははっきりとしており、受け答えもしっかりしていた」らしい。
極爆氏は、過去に酔いつぶれて意識の無いまま、
トリとカズを自宅から送り出したという事実があるため、
このような事も可能であったと推測される。
以上が本件の事件の真相である。
要は深夜なんぞに電話をかけてくんなよって話。

極爆、原因不明の不眠症に陥る。
まあ、昨日一日限定の事ではあるものの、
あんなに眠れないのは久々であった。
さて、睡魔を待つまでどう暇を潰すか。
ゲームをする気分では無い、本は読みつくした、
CDも深夜には近所迷惑、ドラムの練習も前述と同じ結果。
困ったな…何もする事が無いや。
そこで極爆、ひらめいた。
そうだ!「何もしない事」をしよう。
方法は簡単。
何もせず、何も考えずにただ座っているのである。煙草も吸わない。
無心、ただ無心に目の前の壁を見つめながらじいっとしている。
これこそ真の「ボーっとする」であろう。
しかし、これの条件である第二項「何も考えない」が難しい。
極爆の希望とは裏腹に、次々と頭脳は働いてしまうのである。
頭の中では、オーケストラが鳴ったり大会議が起こったりと大忙し。
結局、十分くらいでこの計画は中止に追い込まれた。
だが、著しく体力が消耗され、結果として眠れたのである。
皆も、どうしても暇な時は試してみるといい。
出来る人には、案外簡単に何時間も過ごせるものかもね。


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極爆