広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2003年06月05日(木)  
  サイアーライン 

ゆきの子供たちは、私の子供ではないが、
まったく普通に、その場所に留まることが出来る。

一昨昨日は、休みの母を彼女が独占、
今日は、彼が独占。

子供たちに嫉妬するほど子供でもないので、
私も気を利かして、定時連絡も程々に、
メールや、ゆきの気が向いた時にかかってくる電話で、
娘がこうなんだー、息子があゝなんだーと、教えてくれる。

娘は、独占欲が強くて、甘えん坊の気分屋。
息子は、呑気に構えてるようで、小心者の出不精。

まったくもって、貴方にそっくりですよ。
※ 勿論、ゆき、彼、彼女の長所も、たくさんある。
そして、息子、娘があーだこーだと言ってはいるけれど、
その時間を欲しかったのは、子供たちだけじゃないってこともね、
ちゃあーんと、知っているのだ。

だから、私たちは大丈夫なんだと思う。

: 筆 : しおんとゆき  
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