広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年07月29日(月)  
  割り切れない、複雑な心境。 

あれだけ何度も言ったのに、
それでも出掛けて行ってしまった小さい人。

夏休みに2か所も旅行なんて贅沢だって、
私は駄目だって言ったのに、
勝手に手配されて、そして喜んで行った小さい人。

『行きたい』って気持ちは本人の意思で、
それを無理やり抑える権利は私には無いのかもしれない。
そういう事はわかっていても、快く送り出せなかった自分に嫌悪。

いずれはこういう気持ちもわかってもらえるんだろうか。
そんな事を考えながら、夏工作のサンプルを作る、そんな休日。

謎の首の痛みに悩まされながら仕事に走りまわるしおんは、
そんな私の気持ちを察してくれていて、
こまめに電話をくれて、声を聞かせてくれた。

大丈夫、元気だよ。ありがとう。

**** 道産子のイントネーション。 ****

上唇の端っこにニキビ・・・いや、吹き出物が出来た。
パンパンに膨らんでいるソイツは、ささいな刺激でツユを出しやがる。

ってハナシをしおんにしたんだけどさ。

『ツユ』のイントネーションがヘンだと言う。
尻上がりの発音はこの場合間違っているらしい。

そーなの?

『蕎麦つゆ』の『つゆ』は平坦。
『梅雨』は尻下がり。ん?間違ってる?

今まで自分の訛りを意識した事はなかったんだけど、
つか訛っているつもりは毛頭なかったんだけど、
実はすごーく訛っているらしいのだった。

これでも札幌市内で生まれ育ってきたんだけどなあ。なんでだべ。

■ 今日の気分 ■

サンプルは作ってこそのサンプル!

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト