広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2002年07月28日(日)  
  握手している反対の手では? 

時に血縁というのは厄介なもので、ゆきを悩ませるものでもある。

子供たちの父方の祖父母は、
夏休みに子供たちを実家に招待したいらしい。

行きたいとか、行かせたくないとかの感情論よりも、
一夏に二つの旅行は無理。ごく当たり前のことだと思う。

子供たちにとっても、あちら様にお邪魔するのは、
良い影響があるとは思えないしね。

と、子供を誘導するのは親の努めじゃない?

話は変わって。

欲しいものがないというのは、悲しいことだと思う。
欲しいものがありすぎるのも、またしかり。

私たちは結婚こそしていないが、財布は一緒だったりする。
だから『何か欲しいものはないん?』と私はゆきに、しばしば、聞く。
概ね『何もない』と返ってくるが、やっと欲しいものが見つかったみたい。

それは『水曜どうでしょうDVD』だったり、
『ステイゴールド産駆の一口』だったり。

『なんか、もっと、こう、女らしいものはないのか』と問うと、
返ってきた応えは『ケケケケケッ』。

だから、私は貴方が好きなんだと思う。

■ 今日の気分 ■

今日は暇だった


: 筆 : しおんとゆき  
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